議会質問

皆さまの声を
県政に、
カタチに

経済・産業に元気を

  • 2018年 9月定例会(9/19)

    テーマ経済・産業に元気を

    災害廃棄物処理について(2018年9月定例会)

    災害廃棄物処理について - 質問 - 先般の西日本豪雨では、県内17市町で約53万トンの災害廃棄物が発生し、処理に約140億円、来年6月までの期間を要することとなりました。 災害廃棄物は、衛生環境の悪化や復旧復興、生活再建の妨げになるだけでなく、混入したライターなどにより火災を招く恐れもあり、可能な限り迅速な処理が求められることは言うまでもありません。 私は平成27年12月定例会で、災害廃棄物処理計画について取り上げ、平時の内に備えることが重要であり、計画策定の加速と速やかな県市町間の連携体制整備を求めました。

    詳しく読む
  • 2018年 9月定例会(9/19)

    テーマ経済・産業に元気を

    中国・大連市との経済交流等について(2018年9月定例会)

    中国・大連市との経済交流等について - 質問 - 中国・大連市との経済交流等についてお伺いします。 本年6月、日中友好促進愛媛県議会議員連盟の一員として、県経済労働部の皆様とともに、中国・大連市を視察いたしました。お世話になった議員、理事者、関係各位にこの場をお借りし御礼申し上げます。 ご案内の通り、本年は日中平和友好条約締結40周年という節目にあたります。両国の関係改善の機運が高まる中、全国各地で様々な記念行事が行われているところですが、本県では今から24年前、県レベルでは最も早い1994年に大連市と経済交流協定を締結し、経済交流団の相互派遣や各種展示会への出展など交流を重ねてこられました。

    詳しく読む
  • 2018年 9月定例会(9/19)

    テーマ若者・女性に輝きを

    林業の成長産業化について(2018年9月定例会)

    林業の成長産業化について - 質問 - 人口減少が加速する中、労働力不足による経済の停滞を乗り越えるべく、国では、働き方改革やAI、ICTを駆使した生産性革命をあらゆる分野で推進すべく取り組みを進めておりますが、林業もその例外ではありません。近年、全国各地で積極的かつ新たな取り組みが進められています。 そうした中、昨年4月、久万高原町が林野庁より「林業成長産業化モデル地域」に指定され、同町が提出した「林業成長産業化地域構想」に基づく事業が、昨年度より5年間にわたり実施されることとなりました。 全国有数の林業地である同町が、今回のモデル事業を通して“儲かる林業、稼げる林産業”へ確かな道筋をつけることができれば、本県全体の林業成長産業化に向け大きな追い風になると思います。

    詳しく読む