議会質問

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2020年 12月定例会(12/2)

  • 2020年 12月定例会(12/2)

    テーマ未来世代対策

    デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進について(2020年12月定例会)

    皆様、おはようございます。公明党の木村誉でございます。 1年の掉尾を飾る12月定例会に、質問の機会を賜り誠に有難うございます。 ご案内の通り、本年は新型コロナウイルス感染症のパンデミックとともに、戦後最大の経済の落ち込みという未曽有の国難に直面する1年となりました。 この度の感染症によりお亡くなりになられた全ての皆様に、謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、感染された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 そして、私たちの命を守るべく、ウイルスとの闘いの最前線で献身的にご尽力を賜りました、医療従事者をはじめとする関係者の皆様、知事はじめ職員の皆様、ご協力を頂いた多くの県民の皆様に、心から感謝を申し上げます。

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  • 2020年 12月定例会(12/2)

    テーマ未来世代対策

    えひめ就職氷河期世代活躍プラットフォームについて(2020年12月定例会)

    次に、えひめ就職氷河期世代活躍支援プラットフォームについてお伺いします。 バブル崩壊後の雇用環境が厳しい時期に学校卒業期を迎えた、いわゆる就職氷河期世代は、現在30代半ばから40代半ばを迎えていますが、その中には、今なお無業の状態、あるいはひきこもりなど社会参加に向けた支援を必要としている状況にあるなど、様々な課題に直面している方が多く、深刻な社会問題となっています。

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  • 2020年 12月定例会(12/2)

    テーマ未来世代対策

    学生の就職支援等について(2020年12月定例会)

    学生の就職支援等についてお伺いします。 新型コロナ感染拡大による雇用環境の悪化が、来年3月卒業予定の学生の新卒採用に暗い影を落としています。 文科省、厚労省が先月発表した来春卒業予定の大学生の、本年10/1時点の就職内定率は69.8%で、前年同期を7.0ポイント下回りました。これは、1996年の調査開始以来、リーマン・ショック直後の2009年調査に次ぐ下げ幅となります。

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