
「(略)今朝は、今国会の大きな議論の一つとなっている「選択的夫婦別姓制度」についての私たち公明党の考え方についてご報告いたしたいと思います。

「次に、保育士の確保等についてお伺いいたします。 本年1月、宇和島市において公明党ユーストークミーティングを開催し、南予地域の男女青年13名と意見交換を行いました。

「次に、若年層の婚姻増に向けた取組みについてお伺いいたします。 2023年のわが国の合計特殊出生率は1.20と、統計を取り始めて以降最も低くなりました。2022年に比べ0.06ポイント低下し、8年連続で前の年を下回ったとのことで、加速する少子化になかなか歯止めがかからない状況が続いています。

「(略)さて、県議会では来週25日から2月定例会が開会いたします。 2025年度当初予算案を中心とした審議がなされ、新年度の県政の方向性を決める大変重要な定例会となります。 今回、私は3/5の一般質問に登壇させて頂く予定ですが、今朝は定例会に向けた準備状況についてご報告をさせて頂きたいと思います。

「(略)政府が昨年12月に決定した2025年度予算案(一般会計の歳出額115兆5415億円)には、公明党が主張してきた施策が数多く盛り込まれています。 全世代の暮らしを豊かにするための子育て・教育支援、物価高を上回る賃金の上昇に向けた施策、地方創生の更なる推進、防災・減災の強化など、今朝はその中から主な施策についてご報告させて頂きます。