
「(略)ご案内の通り、先週、新型コロナウイルスの感染拡大が続く首都圏の1都3県に緊急事態宣言が出され、飲食店の営業時間短縮や20時以降の外出自粛などの対処方針が示されました。 それを受け、愛媛県でも8日、特措法に基づき特別警戒期間の設定が発表され、中村知事から県民・事業者の皆様に対し、感染リスクに対する対処要請がなされました。 さらに知事は、昨日の臨時会見で、愛媛県の直近の傾向性をデータで示しながら、より具体的な取組みを呼びかけられたところですが、今朝はそうした感染拡大回避に向けた一連の取り組みについてご報告したいと思います。

中村知事から昨日発出された特別警戒期間について私の元にも問い合わせが続いており、中でも多いのが協力金に関する飲食店からのご質問です。県のホームページに記載された概要をごご参考まで以下に掲載いたしますので、ご確認の上、ぜひお早めにお手続き等ご準備頂ければと思います。

本日、県内過去最多となる38人の新型コロナウイルスの陽性者が確認され、市中感染への懸念が高まる状況となったことを受け、中村知事から県民・事業者の皆様へメッセージが発信されました。以下に全文を掲載しますので、ぜひご高覧の上ご理解ご協力を賜り、全県民が「チーム愛媛」として一丸となってこの難局を乗り越えてまいりたいと思います。 「県民・事業者の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に御協力いただき、感謝申し上げます。

「新年明けましておめでとうございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 皆様におかれましては、恙なく新年をお迎えになられたこととお慶びを申し上げます。 そしてまずもって、年末年始返上で感染拡大の最前線に身を置かれておられる医療・介護従事者をはじめ、全てのエッセンシャルワーカーの皆様に、心から感謝申し上げます。

「(略)政府は先週、「15か月予算」の考え方で編成した今年度第3次補正予算案と来年度予算案を閣議決定いたしました。 近年よく耳にする「15か月予算」でありますが、これは4月からの次年度を待つことなく、補正で対象とした1-3月と次年度12か月の計15カ月間、予算を切れ目なく執行するための財政運営手法であります。 今朝は、その予算案の中で公明党が推進した主なものについてご報告させて頂きたいと思います。