
「(略)先週21日に臨時国会が召集され、自民党と日本維新の会による新たな連立政権がスタートしました。 野党となった公明党として今国会にどのように臨むのか、今朝はわが党の西田幹事長の会見から主なポイントについてご報告させて頂きます。

「(略)公明党平和創出ビジョン推進委員長の谷合正明参議院会長は先月の講演で、わが党が掲げる「平和創出ビジョン」について言及しました。私も9月県議会の代表質問で取り上げましたが、今朝はその概要についてご報告させて頂きます。

「(略)ご案内の通り、公明党は先週10日、自民党との政策協議におきまして、自公連立はいったん白紙として、これまでの関係に区切りを付けることを決めました。 この間、多くの方からお励ましのお電話、コメントを頂き、心から感謝申し上げます。 その際、いろんなご心配等も頂戴しておりますので、今朝は今後の党の方向性について斉藤代表の会見概要をご報告させて頂ければと思います。

「(略)県議会では先週、常任委員会が行われ、私は所属する観光スポーツ文教警察委員会で種々質疑を行いました。 今朝はその中から、私の主な提言についてご報告したいと思います。 初めに、関西万博を機に本県へ誘客を図る宿泊割引キャンペーンについて取り上げました。

「(略)県議会では先週、一般質問が行われ、今週から論戦は常任委員会へと移ります。 今朝は、先週の一般質問での主な質疑についてご報告させて頂きます。 まず、デジタル技術を活用した災害対応力の強化策についての質問がありました。