
「次に、県都松山市中心部の再開発についてお伺いします。 本年1月、建設委員会の県外視察で長崎県庁を訪れました。 長崎県はご案内の通り、人口や財政規模、離島の数が多いことなどが本県に類似し、歴史や文化資源が豊富で観光産業が盛んな土地柄なども含め、とても親近感を覚えました。 当日は、「長崎市中央部・臨海部の都市再生」というテーマのもと、西九州新幹線の導入を踏まえた、官民連携による都市整備の取り組みについて学ばせて頂きました。

昨日の本会議で代表質問に立たせて頂きました。 本年4月の改選にあたりご支援を頂いた皆様のご期待にお応えすべく、全力で皆様の思いを代弁させて頂きました。私の質問と答弁概要をシリーズで掲載いたしますのでぜひご高覧ければと思います。

「(略)厚生労働省は先週15日、新型コロナウイルス感染症の10月以降の医療体制に関する方針を公表しました。今朝はその概要についてご報告させて頂きます。

「あさってから始まる県議会9月定例会に先立ち、先週、中村知事から補正予算案に関する会見がありました。 今朝はその概要についてご報告させて頂きます。 今回の補正予算案は大きく4つの柱からなり、総額約312億円、前年比105.28%の規模となっています。

「(略)9月は「がん征圧月間」ということで、昭和35年から毎年、がんと予防についての正しい知識の徹底と、早期発見・早期治療の普及に向けた取り組みが進められておりますが、今朝は、公明党がこれまで推進してきたがん対策についてご報告させて頂きます。