今日は、政府インターネットテレビ、のご紹介。 何だ、それ?という方も多いのでは、と思う。 それは、地上放送でも衛星放送でもない、インターネット配信の情報番組。 で、提供は、内閣府大臣官房政府広報室である。 が、かくいう私も、昨年まで知らなかった。 某県議のブログを拝見していて知るところとなり、以来、お気に入り登録し、適度にチェックしている。 さて、ご紹介というのは、31ch「地域の元気」の5/8放送分、“たべきりワンパッケージフード”プロジェクト、について。 ��こちらをクリック⇒ http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html?c=31 ) 舞台は、三重県紀北町の紀伊長島。実は私、GWに行きたくて行けなかった所だが、これは余談。 その紀伊長島の、地域活性化の取り組みが取り上げられていた。 実に秀逸。よくできていて、感動した。心に、拍手が鳴り止まなかった。 少し、補足すると。中小企業庁では。 地域が一丸となって、地域の強みを活かし、魅力と価値ある製品を開発して、世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこうとの主旨で、 2004年度から、「JAPANブランド育成支援事業」を実施している。��ご参照URL⇒ http://www.japanbrand.net/index.html ) 紀伊長島の、“たべきりワンパッケージフード”プロジェクトは、いわば、そのモデルケースの1つ。 解説よりも、ぜひご覧頂ければ幸いだ。 地域が、かつての輝きを失いつつある、と危機感を抱く方々に、少なからず、ヒントと希望を与えてくれるに違いない。 そして、愛媛から。 世界に通用する「JAPANブランド」が続々、創出されるように、微力ながら貢献してまいりたい、と思う。
日中、政務。 いくつかの県民相談が成就し、お喜びの報告をお受けする。 思わず私も、心に安堵が広がるとともに、ご報告を頂くそのお気持ちを大変有難く、思う。 たくさんの小さなことは、机からは見えない。 けれど。 生活の現場で、当事者の立場で見ると、1つ1つどれも、とても、大きいことを実感する。 引き続き。生活者の立場から、誠実に取り組んでまいりたい、と思う。 さて、夜は、党務その他。 次の勝利をめざして、今後の活動について協議を行なった後、種々の呼吸あわせの中で、誠実、について学ばせて頂く。 誠実、という1点の中に、率先も、奉仕も、勝利も、執念も、求道も、向上も、すべて含まれている、と。 あらためて、心に刻ませて頂いた。 考えてみると、本ブログ。既に何度もお伝えした通り、コンセプトは、決意日記、だ。 おかげさまで、議員バッジを胸にしたその日から、1日も欠かさず、日々、何かを心に決めてきた。 その中で。誠実、という言葉を、何度、綴ってきただろう。 おそらく、数百回。自身の、未熟と非力を自覚するゆえに。 いろんなことがあるたび、心をリセットするたびに。これしかない、これしかない、と。 誠実、それは。 一瞬の油断で終わってしまう、至難の生き方の裏返しでもある。 毎日を、誠実に。あらためて今日から出発したい、と思う。 ��写真は、四国の軽井沢、久万高原町の御三戸嶽。通称、軍艦岩。とは、見ての通り。)
連休が、明けた。朝、一番乗りで登庁し、政務に就く。 連休前に承った県民相談について、各部局を訪ねた。 最近なんとなく。 部局によって微妙に空気が違うな、という気がしてきた。いわゆる職場の雰囲気、である。 そういうことに気づけるようになったのか、はたまた、単に私に対する馴染みの有無の問題か。 それは、さておき。夕方、市内の支持者宅をお訪ねする。 先日、私の後援会看板を、設置し直してくださったその御礼に、お伺いさせて頂いたのであるが、幸い、ご夫妻ともご在宅だった。 予期せぬ来客に、一瞬、驚かれたご様子であったが、すぐにいつもの温かい笑顔が広がった。 “こんにちは、お久しぶりです。” ご夫妻の真心に対して、また日頃のご支援に対して、私は精一杯、心から感謝の思いをお伝えさせて頂いた。 “そんなん、気ぃ遣わんで、えーのに。” いえいえ、と、ますますこちらは恐縮するのであって。 1枚の看板に、尊い真心が、ある。だからこそ。 皆様から頂く真心には、真心でお応えしたいし、寄せられるご期待には、結果でお応えしたい。 玄関口をくぐり、辞去しながら。 あの時の初心を、いつまでも持ち続けていこう。 連休明けの初日に、ご夫妻の笑顔に、決意を新たにさせて頂いたのであった。 ��写真は、ご夫妻が取りつけ直してくださった看板。)
ゴールデンウィーク最終日の今日は、明日に備えよ、である。 午後にさしかかる頃、家内の実家を辞し、インター付近で昼食の後、一路、松山へ。 2泊3日のプチ家族旅行は、家内にしてみれば、単なる帰省であったか。 それはそれとして。 夫婦それぞれに友人との旧交を温め、家族で初のカラオケ大会を敢行し、 適度にのんびりもでき、まずはめでたし、であろう。 さて。 今日は、昨日再会した、もう1人の友人の話。シャイなので、Hさんとしよう。 半年ぶりに再会する、2つ年上の彼は、私が元いた会社のメンバーである。 奇しくも16年前の今日、転職入社した私たちは、いわゆる同期の間柄なのであった。 彼の前職は、地元企業のマーケティング・スタッフ、私は、関西の某出版社のクリエイティブ・スタッフ。 2人とも、キャリアもバラバラ、個性もそれぞれ。そして、入社後の人生もイロイロ、なのであった。 しかし、同期というのは不思議なもので。ある意味、兄弟のようでもあり。 結局、職場で最もたくさんお酒を交わし、ということは、最もたくさん時間を共有したのがHさん、なのだ。 私が、多少、お酒に強くなったのは、紛れもなくHさんのおかげ、というか、影響である。 そのHさん、最近、体調を崩されたという。お互い、そういう年齢ではある。 気をつけなきゃ、と気遣いながらも、1軒、2軒と、あっという間に6時間が経過した。 実に、積もりに積もる話であった。そして、心からゆっくりとした、心地よいひとときであった。 帰り道。 かつて共に通勤したコトデンに揺られながら、途中の駅で、握手を交わし、別れることとなった。 ステージは異なっても、いくつになってもきっと。兄弟のような同期の間柄は、この先も続くに違いない。 ありがとう、Hさん。次は、エンジン全開でお会いしましょう。 ��写真は、意外にスムーズだった松山への帰り道。)
ゴールデンウィーク、3日目の今日は、2人の友人と旧交を温めた。 その内の1人、よこばぁこと、横畠くんについて。 彼は、私の親友である。 大学で高松に来た私と、地元で浪人中の彼が出会ったのは、自動車の教習所であった。 きっかけは、何だったか?ヒョンなことだったような気がするが、思い出せない。 が、これほど長いつきあいになろうとは、当時、お互い、知る由もなかった。 そんな彼とは、数えてみると1年半ぶりの再会になる。昼下がり、高松市内で合流したが、なんちゃ変わらんのう、である。 とある喫茶で、落ち着いた。 私もそうだったが、彼も民間企業の転勤族で、今は県外住まいの身。久々の帰省ということらしい。 なんちゃ変わらんのう、といいながら、お互いの環境は、この1年半ですっかり変わっており。 結局、コーヒー2杯で約5時間の、しゃべりまくりとなった。 経済のこと、組織のこと、政治のこと、ビジネスのこと、家族のこと、自身のこと、世界のこと、未来のこと。 ふと思えば。あのやんちゃな私たちも、すっかり責任世代となっているのである。 “夢より大きなモチベーションは、ないけんのぉ~。”とは、彼のセリフである。 要は、政治であれ、民間企業であれ。 それぞれの構成員のモチベーションを最大化させるものは、リーダーの夢の大きさである、と。 “えーこと、ゆーやん。(笑)”“アホげに、しとろが。(笑)” してへんよ、よこばぁ。まさに、その通りと思うから。 目標を持って学び、やりがいを持って働き、子どもを育て、親を支え、仲間と集い。 人生を楽しむには、モチベーションが必要なのだ。 そして、1人1人、1つ1つ、それを最大化させる政治にしていかなくてはならない。 親友との、ゆるーい時間が流れていく中で、ポコッと。その瞬間、心の中に、新たな決意が生まれた。 よこばぁ、ありがとう! ��写真は19年前の5月5日、福岡にて。右がよこばぁ。)