終日、党務。 たくさんの方々と、お会いしてお会いして、語りに語った、1日。
午前、企業訪問。 午後、議会。理事者から、補正予算に関する会派説明を受ける。 夜、党務。9/1の福田総理辞任を受け、事態は風雲急、だ。
早朝、因島へ。親戚の、おじの葬儀にて。 その方は、私が幼い頃から、いつも、元気であった。 いつも、笑顔だったし、いつも、夫婦仲良く、 そして、いつも私のことを誉めて、くれた。 今日は、私が彼を誉めてさしあげたい。 おじさんの人生は。 男としても、夫としても、父としても。最高に立派でしたよ、と。 まるで寝顔のように安らかなおじに、心で語りかけ、そしてお見送りした。 悲しい。 けれど人は、いつか、送られる。きっと、生きてきたように。 参列者の皆様方の悲しみに。 おじが、いかに皆様から慕われる人生を生き切ったか、と思う。 ほまクンなら、できらぁ。そんな励ましが、今にも聞こえてきそうだ。 おじのように、そういうふうに。自身の人生を生き切りたい、と決意した。 見上げると。抜けるような青空が広がっていた。
終日、県民相談と党務。 県民の皆様から頂く様々なご要望には、無論、お応えできることとできないこと、がある。 その中で。 お応えできないこと、に対する説明責任は、特に重要だ。 今日は、そういうケース。 誠意は、尽くせたか。ご理解は、得られたか。 自問自答は、今も続く。
AM9:00。 市内のご婦人グループとともに、松山西警察署を訪問。 地域の交通危険箇所への信号設置要望を申し入れる。 約200名の住民署名簿を携え、雲峰松山市議会議員とともに、上田署長に提出。 午後、ヒューマンチェーンセンター戒田理事長と面談。 今回の私の一般質問の1つである、若者の自立をテーマとした取材、だが、 中身の濃い、そして、熱い、実に有意義な対話となった。 お話を伺って、もっともっともっと考えろ、と自身に言い聞かせる。