一般質問、3日目。私にとって4回目の登壇、の日。 前回2月議会は高熱をおして、であったが、 今回は、体調よし、気合いよし。 議長指名を受け、健康のありがたさをしみじみと噛みしめながら、登壇席へと向かった。 以前、今回の質問はすべてブログネタから、と綴った通り、 壇上で一礼の後、 この間の議員活動の集大成として、30分の真剣勝負に、臨んだ。 質問は、大きく分けて、5つ。 1つ目は、南予地域の水産業について。 8/1( http://homare.i-yoblog.com/e101490.html )と、8/2( http://homare.i-yoblog.com/e101545.html )の、本ブログにて綴った思いを、仮説とともに提示させて頂いた。 高浜副知事の答弁に意を強くするとともに、諸先輩のお力をお借りしながら更なる前進を、と決意する。 2つ目は、若者の自立について。 3/6( http://homare.i-yoblog.com/e72938.html )、6/29( http://homare.i-yoblog.com/e95208.html )、7/21( http://homare.i-yoblog.com/e99526.html )、8/24( http://homare.i-yoblog.com/e106637.html )、のそれぞれで受け止めた当事者の思いを、代弁させて頂いた。 当事者ご家族と、この国の次世代のために、事態の前進と解決に向けて、今後もより一層、取り組んでまいりたい。 3つ目は、がん対策について。 7/14( http://homare.i-yoblog.com/e98183.html )の決意を、“おれんじの会”をはじめ、患者とご家族の皆様に届けと、お訴えする。 愛媛を、がん対策の先進県に。その戦いは、いよいよこれから、と気が引き締まった。 4つ目は、離島・過疎地域対策について。 4/24( http://homare.i-yoblog.com/e83813.html )、5/2( http://homare.i-yoblog.com/e85447.html )、7/26( http://homare.i-yoblog.com/e101075.html )、8/5( http://homare.i-yoblog.com/e102581.html )、8/10( http://homare.i-yoblog.com/e105007.html )、8/20( http://homare.i-yoblog.com/e105951.html )、と、実に多くの、離島の皆様とお会いさせて頂いた、と思う。 私も、因島生まれ伯方島育ちの、島っ子。 肌身で感じた、県下に広がる地域格差を、何としても克服すべし、と心の底から、皆様の思いを代弁させて頂いた。 5つめは、公益法人制度改革について。 4/3( http://homare.i-yoblog.com/e80642.html )に綴った、“これを突破口に、さらなる政治改革と、政治の信頼回復を”、 そして、 “それを皆様から評価頂けるものにできるかどうかは、私たちの仕事であり、これからだ”、 との決意を込め、お訴えした。 そんな今日の質問の詳細と理事者答弁については、県議会の会議録がアップ次第、ご案内させて頂きたい。 それにしても30分は、あっという間、である。登壇を終え、ほっとする間もなく。 県民の皆様からのご期待と、自身の責任の重さに思いをはせながら、 精一杯、皆様を代弁させて頂く今回の戦いは、終わった。そして今、この瞬間からは、その思いを実現させる戦い、だ。 と、あらためて、ググッと。身も心も、引き締まるのであった。
一般質問、2日目。 今日の登壇者は、白石議員(自民)、佐々木議員(共産)、福羅議員(自民)、の、お3方。 大変勉強になった、と言ってしまえばそれまでだが、 自身の中のどこか議員スキルが開発されるというか、議員として大事な視点の持ち方を教わるというか、 お3方それぞれから大いなる触発を頂き、感謝したい、と思う。 と、ふと。 こうした本会議での、議員と理事者との質疑を、 どのくらいの県民の皆様が、ごらんになられているのだろう、と思った。 ちなみに私に関して言えば、議員になるまで、見たことがなかったのだが、 あまり興味がなかったから見なかったのか、見ないからあまり興味がわかなかったのか、 どっちだろう、 たぶん、どっちもだ、 と気づく。 官民問わず、説明責任が重視される時代にあって、この部分、大事なポイント、だ。 劇的に、これからは。 議会活動も、議員活動も、皆様に、より見える形に変えていかねばならないし、 生活者からすれば、見えて初めて気づくこともあるし、関心もそこに生まれ、 すると、 それぞれに賛否や是非など、私はこう思う、こうしたい、といった意見がより鮮明になるだろうし、 その結果、選挙を始めとした政治参加という行動に、つながり、広がる、と思うと。 広告会社出身の私としては、そうした議会活動と議員活動の“見える化”を、 重要なライフワークの1つとして積極的に取り組んでまいらねば、と思う。 その夜は。 市内の支持者宅を、時間の許す限りお伺いさせて頂き、さまざまなご意見と、たくさんのお励ましを頂いた。 皆様への感謝の気持ちを込めて、明日、一般質問に、立ちたい。 ��写真は、車のバックミラーに映る、市内の夕暮れ。)
9月議会は、今日から一般質問。 会派を問わず、 すべての登壇者と理事者から、貪欲に学ばせて頂こう、と思う。 さて、昨日の党大会を受け、さっそく、歩きに歩き、語りに語った1日となった。 その中で。 とりわけ心に残る出来事となったのは、砥部町の、とある壮年の方とのエピソード。 支持者から、その方の相談にのってあげて、とご紹介を頂き、本会議終了後、お伺いした。 個人情報のため、詳細は綴れないけれど。 直接お会いするということが、いかに大事か、ということと、 カベは常に自身の内側にあるのであり、だから必ず内側からしか破れない、 ということが、何だかスーッと腑に落ちた、面談となった。 得難い、貴重な経験。こうしたご縁に、心より感謝申し上げたい。 もう1つは、夜の久万高原町。今日は、月に1度の党員会。 思えば、すっかり陽が落ちるのが早くなり、肌寒ささえ感じるようになったこの頃だが、 ふと、 この町の、四季の移ろいを味わうのも、もう2度目、ということに、気づく。 同町の四季が織りなす、景色と、空気と、音色の変化を、 支持者の皆様との思い出とともに過ごさせて頂いたな、 と、迎える3度目の秋に。 議員として少しでも、皆様に収穫と実りがもたらせるよう、 さらにさらなる精進を、と心に誓った。 そんな今日の党員会は。 昨日の全国大会の熱気を移した形で、政策学習に、質疑応答に、盛り上がった。 ご多繁の中を多数ご参集頂いた皆様に、ともに勝利をめざし戦ってくださる皆様に、 ただただ、感謝が、込み上げてきた。私がなすべき、自身の戦いを、決意した。 まずは、あさって。 4回目の登壇となる一般質問において、庶民の皆様を代表する思いで、全力投球、だ。 ��写真は、昨日、東京で見た、うろこ雲。)
第7回公明党全国大会が、本日、都内にて開催された。 僭越ながら、先輩議員諸氏とともに、愛媛を代表して参加させて頂いたが、 まずは、 このような機会を与えられたことに、心から感謝したいし、だからこそ、 この、会場全体にみなぎる戦う気概を、全身で吸い込み、心に染みわたらせるぞ、 との思いで、臨ませて頂いた。 約3時間の大会であったが、休憩を除けば、あっという間、であり、 時間の経つのを忘れて、私がしびれたのは、 太田代表の、次期衆院選勝利への執念、であった。 断じて、勝つ!何が何でも、勝つ! との、獅子吼に、である。 たとえ負けたとしても、がんばったんだから、 というのは、こと選挙においては通用しない、のだ。 それは、 有権者から不要と判断されることであり、主張する価値が認められない、に等しい。 しかし、そもそも、と太田代表は、いう。 公明党は、何のために、誰のために結成されたのか、というと、それは、庶民のためであり、 庶民の汗と涙のわかる政党・政治家はいないのか、 との民衆の叫びが湧きあがる中で誕生したのが、私たち公明党だ、と。 その、立党の原点を全身で訴えられた瞬間、私の中に、衝撃が走った。 庶民の私たちの声を託せるのは、あなたたちしかいない。 そう信じて、私たちの勝利を待ってくださる、たくさんの顔が次々と浮かんできたからだ。 負けられない。 私が今日持ち帰るべきは、その1点、だ。 庶民の皆様の気持ちをつかみ、それを生活に実現する戦いは、 つまるところ、自分との戦い、と決め、今日から、勇躍前進してまいりたい。 ��S貴重な機会を頂き、関係者の皆様に重ねて御礼申し上げます。 ��写真は、ご来賓の麻生太郎自民党総裁と太田代表他。)
今日最大の関心事、かどうかは人によるけれど、 少なくとも、今日最大の全国ニュースは、 自民党総裁選挙の投開票結果、であろう。 本会議終了後。生中継が伝えるテレビでは。 自民党両院議員総会の選挙が、まさに行われようとするところであった。 結果は、下馬評通り、麻生氏が351票を集め、圧勝となった。 県議会でも、地元メディアが競うように、各会派の代表コメントを取材していた。 居場所をなくした私は、ひとり車に避難し、ワンセグTVで、麻生氏の演説を聞いていた。 冒頭。 全国を遊説する中で最も痛感したのは、地方の深刻な不景気であり、そうした現状と、 老後を含む将来不安を解消できない政治、に対する不満である、とし、 それに応えるのが、私の使命、とのこと。 その通り、であろう。地方票の95%を獲得したことが、その証左、だ。 問題はどう応えるか、であり、その道筋を示した上で、 本当に応えられるかどうかを判断するのは、今度は、国民の皆様、である。 つまり、次期衆院選、だ。そして、ここから本題、だが。 私たち公明党は、そもそも2大政党の狭間で、生まれた政党である。 古典的表現になるが、55年体制による片や資本階級と、片や労組階級、 そのどちらにも属さない、無名の、政治的にほとんど無力ともいうべき庶民の、 声と思いを代弁する政党はないのか、という叫びの中に、私たちは、生まれた。 ゆえに、大衆とともに、こそ、立党の原点であり、私たちの、永遠のレゾンデートル、なのだ。 次期衆院選は私たちにとって、奇しくも現在の2大政党の中で、 そこをこそ皆様に問う戦い、と私は思っている。 庶民と、庶民の思いがわかる議員による、庶民のための政治、の実現のために。 断じて、負けるわけにはいかない、と、たぎる決意を胸に。 明日の公明党全国大会に向けて、夕方、松山空港を発った。 ��写真は、久しぶりの国会議事堂。政局の雲行きをあらわす、曇天。)