午前、地元あいさつ回り。午後、部局訪問。 谷口芳史・今治市議とともに、原爆症認定に関する確認を行う。ご承知のとおり、同認定基準は、本年4月より大幅に緩和されたが、 (ご参照⇒ http://www.komei.or.jp/policy/results/health/detail/23.html ) 被爆者の方々が、お1人でも多く救済されるには、周知と運用レベルの積極的な取り組みが重要だ。 地方議員として、隅々までしっかりと、心配りを行ってまいりたい。 その後、県民相談。夜は、支持者会合にてご挨拶を行う。
終日、企業訪問。夜、青年グループ懇談会に出席。 まっすぐで、ひたむきで。疑いなく、恐れなく。 ふと。青年の力によって為された明治維新を、思う。 翻って、維新を必要とする、日本の今。結集すべきは、青年の力、だ。 自身の中の青年が、猛烈に喚起され、そして大いなる希望を見出した、ひと時。 青年とともに、青年のために、1日、1日。 私にできることを、全力投球してまいりたい。
一般質問、最終日。 午前は、戒能議員(自民)・野口議員(社民)。午後は、今議会の大トリ、赤松議員(自民)。 夕方から、果樹を語る会に出席。 今回は、県・JA関係者に加えて、生産者の皆様にご出席を頂いた。 現場からのご要望を生でお伺いする、きわめて貴重なひと時となった。 まさに、課題は山積、ということを、具体的に実感する。 果樹農業振興議連の一員として、今後いっそうの精進を、と決意する。
午前、党務。午後、県民相談。 夜、市内にて支持者宅訪問。30軒は歩いたか。 小雨降る中、ご同行を頂いた皆様に、心より感謝申し上げたい。 訪問の先々でご激励を頂いた皆様にも、心より感謝申し上げたい。 そして。 私は何のために働くか、について、決意を新たにしたい。
光陰矢のごとく、怒涛の毎日。あまりにも、めまぐるしい日々が続く。 10月中旬となった今、活動の足跡だけは、との思いで振り返り、綴ってまいりたい。 9/27の今日は、午後、平成20年度えひめ若者サポートフォーラム、に参加した。 テーマは、「今、若者の自立支援に求められるネットワークとは」。 サブテーマは、��ニート・引きこもり・発達障がいの若者が社会とつながるために~。 これは、まさに昨日、私が一般質問で取り上げさせて頂いたテーマに他ならない。 興味津津、だ。 第1部の、基調講演。 講師は、法政大学・樋口明彦准教授。37歳というから、大きな目で見ると、私と同年代である。 「若者自立支援における社会的ネットワークの役割」と題したプレゼンテーションは実に、共感大、であった。 最大のポイントは、わが国の若者に対する社会保障がいかに脆弱か、ということと、 それら多くの若者サポート制度が、若者の実態に即していない、あるいはニーズに立脚していないため、十分に機能できていない、ということであったろう。 然り、と思ったし、 同年代だからこそ共感できる、このデリケートで重要な問題を、私たちの世代が先頭に立って取り組んでいかねばならない、 自立が困難な若者のために、政も学も官も民も分野を超えて、まさに社会的ネットワークを構築し、機能させなければならない、 と、決意した。 第2部は、シンポジウム。 「協働で拓け!若者自立支援」��face to faceのさらなるネットワーク構築へ向けて~、をテーマに、 えひめ若者サポートステーション・加藤敏美氏のコーディネートで、樋口准教授と6名のパネラーによるディスカッションが行われた。 書ききれないほどの感想の中で、私が最も印象に残ったのは、若者代表のパネラーKさんであった。 発達障がいを抱えながら生きる立場から、今の社会を見たとき、個人の努力ではどうしようもない困難がある、とKさんは、いう。 発達障がいの方を支える医療は、ある。福祉も、ある。就労支援も、ある。 けれど、どれも、つながっていない。 支えるためにあるのに支えられていない現実、のパラドックス。��さんの体験に基づく一言ひとことに、私は心を揺さぶられた。 今日のフォーラムは、若者の自立支援がテーマであったが、 そのキーワードとなる“ネットワーク”は、おそらく、日本再生のキーワードなんだ、と気づかされた。 国家も、地域社会も、家族も。コミュニティーの喪失と崩壊が指摘される現代にあって、 そこにできてしまった、あらゆる分断をつなげることこそ、解決の根本であらねばならない、のだ。 そして、その責任と義務が、政治にはある、と思うと、自身さらなる精進を、と思うばかりである。 貴重で有意義な本フォーラムに、そして関係者の皆様に、心より感謝したいし、 こうした活動がさらに広がり、高まり、実りをもたらせるよう、微力ながら尽力してまいりたい、と思う。 ��写真は、樋口明彦・法政大学准教授の講演風景。)