午前、県民相談。 午後、伯方島にて企業訪問、県民相談。夜、今治市内にて党務。 伯方島では、しばし旧友のお母様と面談。束の間、昔話に花が咲く。 えー、そうだったんですか。と、ノンフィクション・ドラマのような、1コマも。 そういう時があったなぁ。そして、そういう時があってこその今だなぁ。 と、ここで育ったものとして。 恩返しができるような自身に成長を、と、感謝を思うのみ、だ。
午前、予算要望。 午後、部局折衝と、外郭団体取材訪問。夜、県民相談各種。 終日フル回転の、1日となる。 その共通するキーワードは、雇用、であった。 若年層しかり、リストラ中高年層しかり。 彼らの雇用をどのように守るのか、守るだけでなくどう創っていくのか。 まさに、政治の真価が問われる、今の焦点、というべきテーマ、だ。 知恵を総動員して、理事者とともに、今、目の前のお1人に、最善を尽くしてまいりたい。
終日、党務。 それにしても、と思うのは、統一外の地方選挙、である。 ご承知の通り、本県には20市町、あるが、その半分以上が、本年行われるのである。 しかもその殆どが、この4月までに行われ、巷では、ミニ統一選の年、とも言われている。 確かに、平成の大合併等によって、時期にズレが生じたとはいえ。 非効率に過ぎる、のだ。 もう1度、原点に返る必要があるし、本来の趣旨に沿った統一を図るべき、だ。 そしてその手続きは国会マターであれば、永田町にも霞が関にも、敏感力を求めたい。
午前、政務。 午後、成人の日を記念しての、街頭遊説。 私は公明党愛媛県本部の青年局長として、行き交う晴れやかな新成人の皆様に。 時代の閉塞を打ち破るのは、青年の力、 かつてもそうだったし、100年に1度の今こそまさにその時、 と精一杯、お訴えさせて頂いた。 その遊説は。 私自身なすべきことの山積を念頭にしての、新年の決意発表、であった。 有言を、実行したい。
日中、県民相談。夜、党務。 深夜、思うところあり。先輩にご指導を賜る。 有難い。