一般質問、最終日。 今日の登壇者は、三宅議員(自民)、田中議員(自民)、と私。 前回9月議会以来、約半年ぶり、の登壇であったが、 そのわずか半年の間に、 日本と世界は、同時に、経済危機に直面こととなった。 その変化、もしくは悪化のスピードとインパクトを、 メディアは100年に1度、と報じている。 そうした中で、 くらしを守る、雇用を守る、生活者を守る、のは、政治の仕事であり、 今こそ、その真価が問われる時、との思いで、本県の具体的施策について質させて頂いた。 焦点は今、との緊張感を持って、引き続き取り組んでまいりたい。
一般質問、3日目。 今日は、 高山議員(自民)、石川議員(社民)、西田議員(自民)の登壇。 午後・夜は、党務。 連日の論戦に、ふと。 その人がなぜその問題を取り上げるか、ということはとても大事なことだな、と思う。 議員としての存在感や、説得力の違いになって表れる、と感じるから。 と、明日は、私の番。 5回目の登壇を、たくさんの皆様の思いを背に、全力で、代弁してまいりたい。
一般質問、2日目。 今日は、 泉議員(自民)、佐々木議員(共産)、河野議員(自民)が登壇。 午後、県民相談。夜、関係者との情報交換。 なるほど、がいっぱい。 としか書けないけれど。 情報の取り方、読み方、使い方。 それは、議員の力量を、分ける。そう、実感。 しっかり情報力をつけてまいりたい、と思う。
一般質問初日の今日は。 竹田議員(自民)、玉井議員(民主)、明比議員(自民)、が登壇された。 三者三様の、目のつけどころ。 私からはたぶん出てこない、そんな視点からの質問が、多数。 県政をチェックする議会としては、この多様性こそが重要なんだ、 ということを、あらためて認識する。 午後、県民相談。夜、党務。
午前、松山東高校卒業式に出席させて頂いた。 体育館で行われた、約80分の、式典。 そこには、 希望があって、友情があって、感謝があって、決意があって、 感動と、そして何より、未来があった。 可能性に満ち溢れた彼と彼女らに、未来を繋ぐために、 一生懸命働こう、と決意をあらたにさせて頂いた。 お招き頂いたことを心から感謝したい、と思う。 ちなみに、締めくくりは。 在校生の演奏による、卒業生の、お見送り。 曲は、アンジェラ・アキさんの、“手紙 ~拝啓15の君へ~ ”。 この場面で聴かされたら、間違いなく泣かされるよなぁ、 と予感する間もなく、 案の定、涙。お隣りのご来賓も、涙。 その最高の、泣け歌は、たぶん、励まし歌、でもあって。 送られる卒業生も、送る在校生も、 そして、 それを見守る親御さんも教職員の皆さんも私たちも、 きっと、みんな励まされたに違いない、 素晴らしいひとときに、あらためて感謝申し上げたい、と思う。