午前、委員会質問作成。午後、伊予市内を企業訪問。夜、党務。 訪問したのはすべて、零細を含む、中小企業。 それはそのはず、本県の、実に99.8%は中小企業なのだから。 その直面する経営状況をつぶさにお伺いしながら、 あらためて思うことは、 現在、国が推進している景気経済対策が、 こうした中小企業を最大の焦点として、 キチンと機能しているかどうか、という点をキチンと、 地方議員として常にアンテナを高くして注視しなければ、ということ、だ。 現場からすると。当事者からすると。 予算や制度ができることと、それが機能することは別次元、だ。 1つ1つの政策が、焦点を外さないように。 県にも国にも敏感に、フィードバックしてまいりたい。
午後、 県民相談と委員会質問準備のため、部局を、はしご。夜は、党務。 ご案内の通り。 最近の教育を取り巻く環境は、極めて深刻な状況に、ある。 皆様から私に頂くご要望にも、その切実を訴える声は、多い。 実態を具体的に踏まえた上で、しっかりと代弁してまいりたい。
午前、委員会質問準備。午後、県民相談データ化。夜、党務。 県民相談データ化というのは、私が勝手に作業するものだが、 議員活動の中で、大きな柱である「対話活動」の内、 その成果を定量化しようとするもの、だ。 約10冊に綴ったご相談内容の1つ1つに、様々な思い出が詰まっているのだが、 一覧にし、分類し、整理してみると、 なるほどー!と感動を覚えるほど、そこには新たな発見が、あった。 詳細は、ほまれ通信の中で、ご報告させて頂ければ、と思う。 感性も必要、定量化も必要、そしてそれはセットで必要十分、 ということに、あらためて気づかされた、1日。
午前、県民相談。午後、「ほまれ通信」制作打合わせ。 かつての反対、で、今回は私が発注者。 作成したオリエンシートを元に、スタッフの皆様と意見交換。 久しぶりのクリエイティブ会議、だ。 自身の思いの整理と、スタッフ間の意志の共有を含め、 滑りだしは、上々の、有意義な1日、となった。
午前から午後にかけて。 新居浜市大島で行われた、若者自立塾・愛媛の第4期生卒塾式に、 公明党・藤原新居浜市議とともに、出席させて頂いた。��ご参照⇒ http://jiritu-ehime.at.webry.info/200903/article_1.html ) 若者の自立、は、私にとって極めて重要な位置を占めるテーマ、 と思っているがゆえに、これまで本会議等でも取り上げ続けて、きた。 それは又、 あまりにも問題のすそ野が広く、複雑で深い本質を有しており、 少子高齢化、教育、雇用、また、医療、福祉、年金、経済産業など、 多岐にまたがり横たわっている。 現場に立ち、当事者とお会いし、 初めてそのように実感したあの瞬間から今日まで、 私の心と頭に、スイッチは、入り続けている。 そんな思いで出席させて頂いた本日の卒塾式にあたって、 3か月という短期間であっても、こんなに変わることができる、 という若者の可能性を目の当たりに、私は、感動と確信を覚えた。 そして、 ご苦労を惜しまず彼らに寄り添い、本日を万感で迎えられたであろう、 若者塾のスタッフと関係者各位に心より敬意を表しながら、 より一層皆様のお力になれるよう、精一杯取り組んでまいりたい、と思う。 PS卒塾生とご家族の皆様、本日は、誠におめでとうございました。