正午、 谷合まさあき参院議員とともに、 松山市内にて、街頭遊説。 公明党の青年政策について、 お訴えを行う。 終了後、四国4県の党青年局長が集い、 青年政策の課題等について検討を行う。 さらにその後、学生、社会人女性、男性など、 さまざまなグループからご要望を、ヒアリング。 国と各県において、政策に反映させるべく、 じっくりと、意見交換をさせて頂いた。 青年の視点は、鋭い。 新たな発見の連続であったし、 議員活動へのさらなるエネルギーを、頂いた。 貴重な機会を頂き、 関係者各位に心より感謝申し上げたい。 終日、本当にありがとうございました。
午前・午後にかけて、四国四県議会議員軟式野球大会。 夜は、松山市内にて党務。 さて、野球大会である。 本県議会チームは、前評判通りの結果となった。 つまり、優勝である。 議場のイメージと全然違うのなんの、皆さんスゴすぎ、で、 なんだか先輩諸兄に対する見方が完全に変わってしまった。 ちなみに。 私は球広いに専念するつもりであったが、戒能主将から、 トップバッター・セカンドに指名された。その瞬間から、カチコチである。 観衆が見守る中、といっても四国四県議会関係者だが、 議場とはまったく別の緊張感100%に包まれ、 初回、見事に三振。 結果的には、何とか3打数1安打、守備機会もまずまずで、心底ホッとした、 という顛末報告でした。 ��写真は、見るからにへっぴり腰、三振前のワンショット。)
午後、徳島市にて開催された 四国四県議会の諸会合に出席する。 四国四県観光議員連盟の 講演会および総会の後、 森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟 四国地方連絡会議の総会、と続いた。 特に、四国観光立県推進協議会 梅原利之会長の、 「四国観光の現状とこれからの観光振興について」 と題した講演は、課題を実に的確に捉えられ、 2時間くらいかけて、じっくりと伺いたかったし、 意見交換があれば更によかったな、 というくらい、聴きごたえのある内容であった。 それにしても四県から、72名。 実に、多士済済の壮観で、 実際、私など新人議員からすると、 右も左も、ツワモノの政治家ばかり、 で、気後れすることしきり、であった。 懇親会では、明日行われる 四国四県議会議員軟式野球大会の、 抽選会が行われた。 わが愛媛県議会チームは、 野球経験者が多く、 それこそツワモノ揃いで、 昨年、全国優勝したのである。 それくらい強い、のだ。 私は全力で、球広いに徹したい。
夜、久万高原町にて、政治懇談会に出席させて頂く。 日頃は他党を支持される方からも、熱いエールを頂き、 恐縮しながらも、大感激、のひと時であった。 さまざまなご要望を承ったが、いずれも、 この町の実情を反映したものばかりで、それは、 松山市とは全くと言ってよいほど異なり、ましてや、 東京などの大都市では、決して実感することはできないもの(キッパリ)、 である。 だから、 日本を地域主権にしなければならないし、地方議員がその原動力にならなければ、 と思う。 感謝して、感謝して。 皆様から、政治を教わる日々、だ。
午前、議会にて政務。 午後、党務の後、県庁に引き返し、 事務局から6月議会に関する議案説明を受ける。 景気経済底割れ回避のための、過去最大規模の国の補正予算を受けた、 本県の積極的な姿勢を評価したい、と思う。