午前、雄郡地区文化祭に出席。 初めて参加させて頂いたが、驚いた。 身近に、こんなにたくさんの、 ステキな“わが町”アーティスト がいらっしゃるなんて。 知らなかった不明を恥じ入るのみ、だ。 公民館の、所狭しと展示された作品は、 油絵、日本画、パッチワーク、俳句、書道、 と、挙げればキリがないほどに、多彩。 なおかつ、お見事。 作品を創っているときの 作者の気分とか状況を想像しながら、 その瞬間にあるピュアこそ、 平和と幸福の種、と思った。 政治は、その種を想うべき、だ。 文化は、個性と多様性を容認し、 それへの共感は、 優しさと感動を連鎖する、のだ。 であれば、 地域を問わず、洋邦も時代も問わず、 文化を広げていく中にこそ、 平和と幸福の花は開く、 と、私は確信してやまない。 伊予万歳を健気に演じる小学生を見て、 苦虫を噛む人がいるだろうか。 獅子舞を汗だくで演じる若者を見て、 舌打ちする人がいるだろうか。 と、文化の日に。 文化の有難さを、 猛烈にかみしめる1日となった。 出展者出演者の皆様と、 準備運営に当たられた関係各位に、 心から感謝を申し上げたい、と思う。 本日は誠にありがとうございました。
午前、平成20年度決算特別委員会。 今回初めて委員に選ばれたのだが、通常の委員会と勝手が違い、戸惑う。 ちょっとトンチンカンな質問、と、自身思わず赤面だったが、 これも経験、だろう。 午後、公明党愛媛県本部議員総会に出席。 山口代表を迎え、党再建をめざしての諸活動を、確認。 代表の人間性に触れるほどに、共感大、期するところ大、である。 一番近くて、一番頼りになる公明党、と、皆様に評価頂けるよう、 自身のすべての活動に、全身全霊で、取り組んでまいりたい。 その後、山口代表に同行し、東温市の㈱サカワ様を視察訪問。 国の第一次補正予算執行停止による事業への影響を、詳しくお伺いする。 エコカー・エコポイントもそうだが、 スクールニューディールという、 今ようやく芽吹き始めた経済成長の芽を、止めるべきでは、ない。 私たちは、当面する景気の底割れ回避と、 世界を見据えた日本経済の成長戦略のもと、将来につながる経済対策の必要性を、 国会で、県議会で、各市町議会で、大いに訴えていくことを、お約束する。 その後、県民相談にて市内奔走。 それぞれお伺いして。 異口同音に聞かれる声は、生活が一番、ということ。 であるがゆえに、今は、景気対策が一番、と、痛感。 政治の責任は重い、のだ。重々自覚し取り組んでまいりたい、と思う。
午後、県民文化会館にて開催された 県立松山工業高校創立100周年記念式典に、出席。 記念テーマは、さらなる飛躍 百錬鉄 未来へつなげ我らの技。 100年という歳月の重みに、畏敬と感謝が込み上げる。 連綿と続く同校の心と技の系譜に、そして、 それを、未来につなげゆかんとする生徒たちの頼もしい心意気に、 心から祝福を申し上げたい、と思う。 末尾ながら関係者におかれましては、お招きを頂き誠に有難うございました。
終日、政務等。 最近、多忙に感けて自己研さんから遠ざかっている、か。 ここぞとばかり、積ん読になっている資料に目を通す。 久々に、頭の中に汗しながら、継続の重要性を、痛感した1日。
午前、今治市にて。 先日、 “今日ほど残念だったことは、ない”と、ブログに綴った、懸案の県民相談が、 おかげさまで、 “今日ほど感激したことは、ない”というくらい、感動をもって成就、した。 あの日から並々ならぬご尽力を頂いた、本県・今治市の関係各位に、 心から、感謝と御礼を申し上げたい。 そして、当事者のご心情を考えると、まさに、安堵でいっぱい、となった。 詳細は綴れないにしても、今回、非情に多くのことを学ばせて頂いた。 本当に、多くのこと、が挙げられるが、要約すると。 議員も、行政も、その仕事の目的は県民その人であり、 県民その人によって私たちの成果は顕される、 ということになろう。 ご尽力頂いた関係各位に、そして何より、 信じてご相談を頂いたO様に、心より感謝を申し上げたい。 大変にありがとうございました。 ��金波きらめく写真は、東村海岸公園から臨む燧灘)