早朝、 浜田まさよし参院議員(公明党政調副会長)とともに、宇和島を出発。 午前、松山市内にて党中予総支部の議員懇談会。 その後、新居浜へ移動し、党東予2総支部の議員懇談会。 と、それぞれに随伴させて頂いたわけだが、 いずれの会合も、地域固有の、国に対する要望・意見が続出。 所期の目的である、国と地方の課題について一定の共有がなされ、非常に有意義であった。 駆け足で、全県をめぐった2日間であったが、 今回のように、国会議員が地域へ出向いて、 それぞれの生活課題を1つ1つ直に感じる中で政策を立案する、という調査活動を、 私たちは“出前政調”と呼び、今秋、全国一斉に、展開を始めたところだ。 地道ではあるけれども、必ず生活者の皆様に喜んで頂けるように、 私もネットワーク政党の一員として、確かな結果に代えてまいりたい、と思う。
本日から2日間の日程で、 浜田まさよし参院議員(公明党政調副会長)が 来県し、その視察等に、私も随伴させて頂いた。 さっそく午後、 宇和島市内の柑橘農家を訪ねる。 その方の農園は、 クネクネと小高い、いわゆる中山間地にあった。 ご自身の農園の経営状況のほか、 周辺地域では、 後継者不足で耕作放棄地が増えていること、 作業道の整備をはじめとする 中山間地に対する支援を充実してほしいこと、 など、ご要望をつぶさにお伺いする。 その後、市内のホテルに移動し、 党南予・南予北総支部の議員懇談会に、出席。 真珠など養殖業支援、医師不足の解消など、 地域固有の深刻な実態を共有しながら、 公明党らしい政策として創り上げることを、確認。 ネットワークの結節点の1人として、きちんと、 役割を果たしてまいりたい、と思う。
午後、松山市内で開催された 県民総合文化祭・総合フェスティバル、 に出席。 本年で22回目となる今回のテーマは、 「愛で深め 愛で拡げる 愛媛の文化」 ということで、 冒頭、華やかな色を添えてくれたのは、 三島高校書道部と松山東雲中学・高校 ハンドベル部の生徒の皆さん。 圧巻のコラボパフォーマンスに、 こちらの拍手にも思わず力が入る。 以降、次々に演じられる演目ごとに、 感動は深まり、拡がるようであった。 こうした機会を通じ、あらためて。 本県文化の伝統に感謝し、 その可能性に希望を膨らませたい、と思う。 県民総合文化祭の開催期間は、 本日から12月31日までの92日間。 県内各地で多彩なイベントが予定されており、 ��⇒ http://ehime-c.esnet.ed.jp/bunkashinkou/sougou/h21/21top.htm ) この機会にぜひ、 1人でも多くの皆様に、 愛媛の文化の魅力に触れて頂ければ、 と思う。
事務所にて、がん条例の準備と研鑽。 午後、地方局打合せ、夜、県民相談対応等。 何をもって課題解決とするか、というのは、 なかなか難しい問題、である。
平成20年度決算特別委員会の、現地視察。 一行がまず訪れたのは、 総合福祉施設「ほほえみの里」(東温市)。 社会福祉法人愛媛県社会福祉事業団が 運営する同施設は、 主として身体障がい者の方々が利用される 「しげのぶ清流園」と、 同じく知的障がい者の方々が利用される 「しげのぶ清愛園」を、 障害者自立支援法に基づく 障がい者支援施設として合築整備し、 本年3月に落成したばかりの併設施設、 である。 概要説明・質疑の後、 施設内外にわたり視察させて頂いたが、 設備も香りも雰囲気も、至るところ、 真新しさが感じられ、何より、 快活な入所者・利用者の笑顔と挨拶が、 ひときわ印象に残った。 次に一行が向かったのは、 愛媛県松山発電工水管理事務所(松山市)。 道前道後平野水利総合開発事業の一環として、 面河ダムからのかんがい用水・工業用水の供給、 及び、その導水途中で行われる水力発電等、 また、肱川総合開発事業の一環として行われる、 肱川域の治水対策と水力発電の遠隔監視制御等、 を同時に総合的に運用管理する拠点、といえる。 そうした概要と施設の説明を伺いながら、 いわゆる縁の下のチカラ、 ともいうべき関係者のご努力とご労苦の一端に 触れる思いがした。 あらためて皆様に敬意を表したいと思うし、 今回の特別委員会を通して、視察を経て、 また新たな知見を得たことにも感謝したい。 しっかりと。 今後の県政に反映してまいりたい、と思う。 ��S 視察にご対応頂きました関係各位に 心より御礼申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。