終日、県民相談で市内巡回。 道路の改善報告を受け、現場を車で走ってみる。 視認性の格段の向上を、実感。 素早いご対応を頂いた関係各位に心より感謝を申し上げたい。 夜、大学時代の友人と、久々の会食。 互いの年齢も立場も超えてスーッと、 当時の空気に包まれ、そのときの気分に戻れるのは、 実に不思議だけれど、得もいえず愉快、だ。 友人しかり、そんな空気も気分も。 ずっとずっと、大事にしてまいりたい、と思う。
本日は、常任委員会。 午前・総務部、午後・企画情報部、の順で執り行われた。 私のほうからは、主に 本県の行政評価、いわゆる事業仕分けの現状と見通しについて いくつか質問を行ったが、それによると、直近4年間の予算削減額は、約875億円。 情報公開の点では既に実行されており、 年2回の委員会開催時の報道はもちろん、その内容は常にHP上で閲覧可能、とのこと。 それらを踏まえいくつか要望を述べたが、その主旨は、 県から市町へ、という、地方の地方分権をさらに加速させてまいりたい、ということと そのための議論の見える化を、精力的に進めてまいりたい、の2点になろう。 ゆるぎなく着実に、取り組んでまいりたい、と思う。
早朝、松山に帰着。 終日、事務所にて県民相談対応。 そんな中で。 支援者の友達の友達、という感じで ご相談の輪が広がるのは、まさに議員冥利に尽きるわけで、 今後とも、 1つ1つの案件に、心を込めて取り組んでまいりたい、と思う。
母親を見舞いに、息子と2人で大阪へ。 全快を信じて疑わないし、私自身がんばる旨のやりとり等、 病室にて数時間を過ごした後、夜行バスにて松山へとんぼ返り。 全快を、祈るのみ。
午前午後にわたり、 「えひめお接待の心・観光振興条例」案を審査する特別委員会が開催された。 心身ともに消耗激しく、こんなの初めて、という経験をさせて頂く。 激論、であった。荒ぶる激情、もあった。 休憩時間の攻防は正に駆け引き、だったし、 かつてなく異例な展開の末、 私が提出した修正案が可決されるという、事前には露も予想しない結論、となった。 詳細は明日の地元紙に譲るが、 本日の、凄まじく厳しく苦しい経験はしかし、 私たちが何としても成し遂げねばならない県議会改革に向けて、一筋の光明、ではなかったか。 今後の自身の活動の、勇気と確信に代えてまいりたい。