終日、質問準備。夜、支援者会合。 2/11といえば特別な日、だ。 元気にやっているだろうか、と、北海道のOくんに、 心を込めてエールを送りたい、と思う。
終日、政務。 午後の殆どを議会で過ごしたが、この時期、さすがに閑散としている。 となると、他の議員が、どのような政務調査をされてるのか、 どれくらい質問準備が進んでいて、どのような県民対話をされているのか、 無性に気になってしまうものだが、居合わせた玉井議員も同意とのこと。 議員活動の孤独の一面、だ。 コツコツ着実に、前進してまいりたい。
午前、昨日承った上島町の宿題に始まり、 県民相談のほか市民相談にも体当たりで挑み、 午後、質問準備のため取材で市内を回る。 夜は、支援団体会合。 今日のトピックスは、体当たり。 大変勇気がいったが、迷わずここで使うべき、だろう、体当たり。 評価するのは当事者、を忘れまい。
午前、 松山市内フル回転の後、 午後、 公明党・山本ひろし参院議員に同行し、 広島県の因島経由にて、上島町へ。 この、 広島県を経由して、というところに。 同町経営課題の特殊性と複雑さが 象徴的に表れている、といってよい。 それは、 因島出身の私の皮膚感覚、でもある。 その因島の家老渡港にて 公明党・福原けんじ尾道市議と合流し、 14:00、上島町・上村町長を訪れた。 ご挨拶の後、 お忙しい中ご面談を頂く中で、 上村町長からは、国への要望の他、 愛媛県にも、尾道市に対しても、 さまざまご要望が寄せられたのだが、 考えてみると、 私たち公明党からすると、 同町をサポートする 市と県と国の議員が勢揃いし、 頂いた課題を整理して、 今後の連携を確認して散会するという、 思いのほか理想的な出前会議、 であったかもしれない。 こうした現場発の出前会議を、 行政レベルで機動的に実現できれば、 劇的に地方は変わる、と思ったし、 地域主権というのはその哲学の体現、 と、私は確信する。 さて、その後、 因島の社会福祉法人「若葉」様を訪問し、 副島理事長から種々お話をお伺いする。 昨年11月以来、2度目の訪問だったが、 信念のオルガナイザー、 と綴ったのは、まさにその通りであった。 ��http://homare.i-yoblog.com/d2009-11-18.html) 理事長とはあまりにも次元が違いすぎるが、 私自身、少しでもお力になれるよう しっかり研鑽を積んでまいりたい、と思う。
終日、質問準備。 昨日今日の2日間、活動の舞台は脳内へ、と移り、 収集した関連資料を読み込む。 拡散と収縮でいう拡散段階だが、 やはり、介護・医療・雇用・経済、といった分野が中心となりそうだ。 それは、 私が日頃もっともよく耳にする県民の皆様のご要望、といってよい。 皆様の思いをしっかり代弁できるよう準備に全力を尽くしてまいりたい。