午前、経済企業委員会。本日の所管は、公営企業管理局。 県立中央病院の看護師充足、面河ダムの貯水状況等、質問。 午後、県民相談等、政務。
午前、経済企業委員会。本日の所管は、経済労働部。 いくつか質問させて頂いたが、私が特に注目したのは、県経済成長戦略の内、EV開発プロジェクトについて。 質問というよりは提案、だったと思うが、最近とみに、 もっとテーマの深掘りが可能な、別の議論のカタチができないか、と思うことが多い。 それがどういう形なのか、まだ、自分の中で釈然としないけれど、予感は強まるばかり、だ。 例えば、 ��さんが、固い壁にやや小さな穴をあけて配管したいと思った時、 丈夫で精巧なドリルが妥当な価格だったので購入した、とすると、 ��さんが欲しかったのは、穴、であり、そのためにドリルを買った、というのが本質であろう。 それになぞらえるとEVはドリルであり、手段。 多様な県民その他顧客が求める、穴、にあたるベネフィットは何か、というのが私の提案だったが。 官民挙げて、その仮説と検証の活発を要望したいし、議員として、つまり現場から、考え続けてまいりたい。
午前、県民相談等。 午後は、明日からの常任委員会に向けた準備等、政務。
午後、都内にて、第8回公明党全国大会が開催され、本県メンバーと共に、出席。 最初に、人事大会の席上、山口那津男代表が再任され、井上幹事長・石井政調会長など新執行部の布陣が決定。 引き続き、 明年の統一地方選に向けた重点政策などの取組みが示され、その完勝に向けて意気軒昂たるキックオフ、となった。 最後に、私も壇上に上がらせて頂き、山口代表を中心に全員で勝どきを行い終了、となる。 エイエイオー、の勢いそのままに勇躍前進を、と強く深く決意し、一路松山へと帰路についた。
秋晴れの午前。 公明党・丸山東温市議、二宮西予市議、越智西条市議と共に、明日開催の公明党全国大会に向け、松山空港を出発。 羽田空港到着後、昼食を簡単に済ませて、一路、永田町へ。 山本ひろし参院議員事務所に配慮を頂き、今日開幕の臨時国会を傍聴する機会を得た。 急げ、とばかり、開会を告げるベルが鳴り響く中、 慌ただしく登庁される有名な国会議員に交じって、私たち一行は、参院本会議の傍聴席へと向かった。 議長の開会宣言に続いて、菅総理の所信表明演説。に対して、いきなり、凄まじいヤジと怒号の、嵐。 原稿棒読みの、総理の覇気と覚悟と内容のなさには、呆れるばかり、というしかなく。 傍聴席は発言を禁じられているため、じっと我慢の私たちは心の中で、 庶民に希望を、地方に元気を、戦え公明党!と、自身の決意と共に、激しくエールを送り続けた。 本会議終了後、私たち一行は、 石田のりとし衆院議員、山本ひろし参院議員、谷あい正明参院議員の事務所を順に訪れ、県下各地域の要望をそれぞれ申し入れた。 その際、国とか県とか市や町の垣根なく、まるで友達のように、兄弟家族のように、 気軽に真剣に、こうした打合せができるのは、まさに、私たちネットワーク政党の強みだし、 政治不信と不透明な政局の中にあって、チーム3000公明党の真骨頂を発揮するのは今、 との思いを、あらためて実感するとともに、自身の決意も新たに、前進を期すひと時となった。 末尾ながら、 石田・山本・谷あい議員各事務所の皆様には、終日変お世話になり誠に有難うございました。