小欄をご覧の皆さまに、本日の支援状況についてご報告いたします。 ■愛媛県被災地支援本部3/22支援状況について ■被災者向け 住宅・就学支援情報について ■愛媛県内の放射線等監視結果について ■公明党に寄せられたご要望事項と対応について *なお、 新たなご要望がございましたら、是非こちらまでお寄せください。 毎日、真心からのご意見ご要望を賜り、誠に有難うございます。 被災者の皆様のご無事と健康、被災地の着実な復興を祈りつつ、引き続き、東日本大震災支援に全力を挙げてまいります。
本日の支援状況についてご報告いたします。 ■愛媛県被災地支援本部 3/21支援状況について ■公明党に寄せられたご要望事項と対応について ★新たなご要望がございましたら、是非こちらまでお寄せください。 微力ではありますが、引き続き、情報発信と被災地・被災者支援に全力を挙げてまいります。
愛媛県被災地支援本部の本日の支援状況、知事メッセージ、 公明党に寄せられた皆様からのご要望事項と対応について、 以下にご報告いたします。 ■3/20知事メッセージ 3月17日に東日本大震災に関するメッセージを掲載させていただきましたが、その後 の動きや情報に関して追加でお知らせいたします。 物資提供につきましては、被災地の意向確認と輸送手段の確保を進めながら、第一段階 で県・市・町の備蓄物資、第二段階で民間企業の提供物資を取りまとめてまいりました。 時間の経過とともに、徐々にではありますが現地の受け入れ態勢も進み始めましたので、 ��月19日より県民の皆さんに対して物資提供の呼び掛けをスタートさせていただきまし た。愛媛県では県内全自治体と協力体制を構築、それぞれの市・町に窓口を設けていただ いております。 全国知事会において各県ごとに地域割りされ、愛媛県は「宮城県」への物資提供を担当 します。同県の要望を直接確認したうえで、「13品目」の物資を抽出させていただきました。 なお、お手数をお掛けしますが、被災地での混乱を招かないよう、可能であるならば同一 品目を箱詰したうえでご提供くだされば幸いです。 県民の皆さんからそれぞれの地域にお届けいただいた物資は、愛媛県が一旦収集して順 次現地に送る体制をとらせていただきます。皆さんの温かいご協力を、心よりお願い申し 上げます。 次に原子力発電所関連についてお知らせします。 震災発生直後に、私から四国電力社長に対し、国の基準を上回る追加安全策の速やかな 検討を要請いたしました。それを受けて3月18日に同社より、伊方原子力発電所に新た に「移動式発電機車」を導入する方針を決定したとの連絡がありましたので、ご報告させ ていただきます。なお、導入時期は現段階では未定です。 前回のメッセージで、福島第一原子力発電所の岩盤における地震動データの必要性を指 摘させていただきました。あくまでも新聞報道ですので確定数値ではありませんが、観測 された揺れは、データの残っていた6号機で最大「431ガル」(原子炉建屋の基盤部分) であったことが判明したとのことです。 ��号機と4号機は作業員が計器を見て報告しており、こちらの最大数値は3号機で「5 ��7ガル」とのことです。1・2・5号機につきましては、現段階では不明です。なお、 伊方原子力発電所における基準地震動は、前回お知らせしたとおり、基礎岩盤で「570 ガル」です。 福島第一原子力発電所で運転中だった原子炉は、震災発生直後に自動停止しておりまし たので、事故拡大の最大要因は津波による浸水被害と推測されます。伊方原子力発電所の 津波に関する情報は、前回メッセージをご参考願えれば幸いです。 以上、取り急ぎご報告まで。 平成23年3月20日 愛媛県知事 中村 時広 ■愛媛県被災地支援本部3/20支援状況について ■公明党に寄せられたご要望事項と対応について ��なお、新たなご要望がございましたら、是非、 HP内の「あなたの声を公明党に」へお寄せください。 引き続き、 被災地・被災者支援に全力を挙げてまいります。
愛媛県被災地支援本部では、被災地からの要望を受け、本日より 「救援物資」及び「無償で提供頂ける住居」の受付を開始させて頂くこととなりました。 愛媛県被災地支援本部の本日の支援状況、公明党のこれまでの取組み状況と合わせ、 以下ご報告いたします。 ■東北地方太平洋沖地震の救援物資受付について ■無償で提供頂ける住居の受付について ■愛媛県被災地支援本部3/19支援状況について ■公明党のこれまでの取組み状況 小欄をご覧の皆様におかれましては、ぜひ暖かいご理解とご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 引き続き、被災地・被災者支援に全力を挙げてまいります。
愛媛県被災地支援本部における本日の支援状況についてご報告します。 ■3/18支援状況について ■愛媛県・県内市町が提供できる公営住宅等について 愛媛県・県内市町が提供できる公営住宅等の一時使用許可の取扱いについて 被災者に提供可能な公営住宅等の戸数等一覧表(3月18日現在) 被災者に提供可能な県職員住宅等の戸数等一覧表(3月18日現在) 被災者に提供可能な教職員住宅等の戸数等一覧表(3月18日現在) ■民間賃貸住宅の無料仲介について 民間賃貸住宅の無料仲介について また、公明党が政府に対し申し入れ、形になった事項や、 公明党を通じての被災者募金額が1億円を超えたこと等、 谷あい正明参議院議員からのメルマガが届きましたので、 ご紹介させて頂きます。 毎日、祈る思いで、 被災地・被災者支援に全力を挙げてまいりたいと思います。(木村) 《 以下、谷あい正明メルマガより転載 》 ■ 谷合正明です。 この度の震災で犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 このままでは避難した方々や孤立した方々が、命を落とす2次被害が拡がるのではないか、そんな危機感を持っています。 現在、公明党チーム3000の議員が被災地だけでなく、全国で震災対策に全力で取り組んでおります。 私にも皆様からたくさんのご意見、ご要望をいただいています。「○○地区が孤立している」という情報は、随時、政府の対策本部に入れています。 そうした皆様の声を、山口代表はじめ党対策本部が、総理や政府の対策本部に申し入れて形になったものを紹介します。 ・12日の夕方から、首相・官房長官の会見に手話通訳が配置に ・警察に届け出をすれば、救援物資を運ぶ民間大型車両は通行可能に ・燃料不足対策として、15日に3日分の石油備蓄を放出 ・17日から、物資をヘリから投下するための許可を、文書から電話で可能に ・被災者支援と原発事故対策を分けて、体制強化された また、国会議員歳費を3割削減して、約45億円の財源を復興のために使うということも公明党から各党に呼び掛けているところであります。 今、私が政府に強く要望しているのが、国、自治体、民間、NGO、海外からの支援活動の全体をコーディネートする体制をつくるということ。 政府に言いたいことは山ほどあります。しかし、政府だけにまかせていてはダメです。AMDAで経験してきた、スマトラやハイチ地震での経験を活かし、今は被災者支援に全力を尽くしてまいります。 最後になりますが、公明党を通じての被災者募金が1億円を超えました。本日、日本赤十字社に寄託しました。真心、大変にありがとうございます。(谷あい)