あの9・11アメリカ同時多発テロ事件から、10年。 そして、未曾有の3・11東日本大震災から、半年。 その節目となる本日の読売・朝日1面トップが、 「鉢呂経産相辞任」記事、とは非常に残念です。 地方とはいえ政治に携わる1人として、 忸怩たる思い、でいっぱいです。 友人をはじめ多くのブログやツイッター、FBに あふれる書き込みを、自分ごととして受け止め、 なすべきことをしっかり考え、 実行してまいりたいと思います。 さて、 本日のトピックスは、地元地区の防災研修会。 松山市中央消防署の隊員を講師にお迎えし、 約2時間、 参加された100人近い住民の皆様と共に みっちりと勉強させて頂きました。 内容は、 大震災直後、愛媛県緊急消防援助隊として 派遣先の釜石市で行った凄絶な活動報告、 松山市防災マップのレクチャと質疑、 ��ED(自動体外式除細動器)の扱い方講習、 小学生向けに「稲むらの火」の紙芝居の実演、 と、実に盛り沢山で有意義なプログラムでした。 講師を務められた松山市消防署員を始め、 日頃、自治会活動に携わる多数の関係各位に、 あらためて感謝を申し上げたいと思います。 ��人1人の防災意識は、目には見えません。 人と人とのつながりも、同じく見えません。 防災・減災に対して備えるためには、 自助・共助を高め強くしていくには、 実にこの、見えない部分、こそ重要です。 こうした日常的な取り組みを 地道に積み上げていく、 少しづつではあっても 着実につながりを広げていく、 そのことの重要性を、今週から始まる9月議会で、 思い切り主張してまいりたいと思います。 節目となる9・11に、祈りと決意を込めて。
猛暑の7月、1ヶ月間にわたり実施させて頂いた アンケート調査の結果が、この度まとまりました。 東日本大震災の教訓を、今と未来に繋げるために。 「災害に強い、支えあう愛媛の実現」を、合言葉に。 公明党愛媛県本部39名の議員が、1軒1軒、 わが町わが地域の自主防災組織責任者をお訪ねし、 皆様が抱えられる諸課題とご要望について じっくりと、お聞き取りさせて頂いたのですが、 集計分析を進めていく中で、余りにもくっきりと、 また多岐にわたる課題が浮き彫りとなりました。 皆さまから頂いた貴重なお声と思いを、 防災・減災対策の拡充強化に反映できますよう、 当面する9月議会で、県議会・各市町議会ともに、 しっかりと代弁しお訴えしてまいります。 末尾ながら、ご協力を頂きました県下多数の皆様に、 心より感謝を申し上げます。
秋晴れの本日は、 午前は市内をご挨拶回り、午後はデスク、夜は異業種交流会に出席させて頂きました。 交流会では、初参加にもかかわらず、アツくてフレンドリーでアットホームな、素敵なひと時を過ごさせて頂きました。 歓迎を頂いた伊東会長はじめ皆様、それからご紹介を頂いた角谷さん、有難うございました。 また、次回も楽しみに参加させて頂ければと思います。 さて、そんな本日のエポックは、 遅ればせながら、というか、ついに、��acebookデビューしたこと、です。 昨日、久しぶりのブログ更新で自身に内部触発が起き、 決意即実行、手始めにFBから、ということで、教科書片手に恐る恐る、チャレンジ! 悪戦苦闘しながらも進めていくと、 ものすごいスピードでレスポンスが届いて、これどうしたらいいの?の連続。 例えると。 あたかも初めて上京して、初めて歩行者天国を歩いていると、雑踏の中から、 “おーい、ほまれ!” “あれっ、ほまちゃん!” “おー、木村!” と、予期せぬいろんな方々から呼び止められるような、 それでもって、唐突の再会に、懐かしさやらうれしさが混ざり合って、 そんな気持ちの高まりを体感する出来事でした。 まだまだ使いこなすのには時間がかかりそうですが、 「議員活動の見える化」と「見える化による政治機能のイノベーション」に つなげられるようがんばっていきたいと思います。 ��Bユーザー皆さま、たくさんの「友達リクエスト」をお待ちしています。
4/30の「議員活動再開」、のタイトルで綴って以来、 約4カ月、本当に久しぶりのブログ更新とあいなりました。 長らくのご心配をおかけし、お詫びいたしますとともに、 変わらず小欄にアクセス頂いた皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 ��ヶ月間をざっと振り返りますと、 県下13の市町を訪れ、約2,200人の方々と対話を重ね、��65件の県民相談を頂きました。 そうした皆様のお声とともに、県内11ヵ所、県外5か所の視察成果を踏まえ、 ��月議会では通算10回目となる本会議質問や常任・特別委員会などで代弁させて頂きました。 その上で、凡才非力ながら、幹事長としての党務の数々。立ち止まる暇もなく、ひたすら駆け抜けた4カ月でした。 今、9月議会を来週に控え、��1回目となる代表質問の準備を進めつつ、 次なるアクションに向けて、ほんの少しだけゆっくりと、 自由に思索を巡らせることの有難さをひしひしと噛みしめているところです。 ��月の改選を経て、県議会では8名の1期生が誕生し、かつ、その内6名が私よりも年が若い、ということで、 もう若さではアピールできないナ、と、多少の戸惑いを覚えながらも、 それぞれの、意欲的で精力的な活動に大いに触発と刺激を受ける毎日です。 やはり、組織には活性化ということがなくてはならないし、 それを可能にするのは競争、つまり競い合い、と、��期目にあたり、自ら戒め心を引き締めています。 そんな中、8/29民主党代表選が行われ、9/2には野田新内閣が成立しました。 支持率60%台と一見滑り出し順調のようですが、思えば、鳩山・菅内閣のときも初めはそうでした。 二度あることは・・と、ふと思わずにいられません。 ともかく。 この間の県民の皆様との対話の中で、思いを一にして、声を大にして、新政権に訴えたいことは、 党内のノーサイド、ではなくて、国民生活に山積みの諸課題、なかんずく、被災者支援・被災地復興に全力を注いで頂きたい、 その1点に尽きます。 淡い期待と共に、新内閣の仕事ぶりに注目したいと思います。 さて、話は戻りますが、 ��期生の方々から受ける触発の1つは、情報発信の積極性と巧みさ、です。 かねてから、 議員活動の「見える化」の必要性を訴え、及ばずながら取り組んできた私にとって、 心強い大きな追い風を感じるとともに、負けてられない、との競争意識が、 思わずムクムクと、心に芽生えてくるのです。 今、頭の中にある構想は、 ブログコンセプトの再構築、ホームページのリニューアル、 ほまれ通信の定期発行、フェイスブックの立ち上げ、などですが、 何より肝心なのは、お届けするメッセージ、だと思います。 そこに価値と意味を見いだせる何かを、皆様に感じて頂けるかどうか、 その点をきちんと見据え、自身を磨きながら、 今年中にきっちりカタチにできるよう取り組んでまいりたい、と思います。 やや締まりのないブログ更新となりましたが、 まずは、当面する9月議会に万全で備えてまいりますので、 小欄をご覧の皆様におかれましては 今後とも引き続きご指導を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
統一選も終わり、今週から本来の議員活動、再開。 県民相談や、街頭遊説や、地域の視察などいきなりトップギア、の毎日です。 県議選の総括を踏まえ、私自身、皆様にとって、顔も政策ももっと見える、さらに身近な議員に、 と深く決意しながら連日、各地域へ皆様のもとへ、運ばせて頂いております。本当に有難うございます。 さて、いよいよ本日から、新たな任期が始まりました。 新構成による県議会の日程も、5/10初登庁、5/11臨時会、6/20~7/8本会議、と決まり、まもなくスタート、となります。 まだまだ未熟な私ですが、皆様のお声をもとに、この間お訴えさせて頂いた政策の実現に向けて、 しっかりと構想を準備しながら、全力で、2期目に臨んでまいる所存です。 皆様におかれましては引き続き、ご指導を賜りますよう宜しくお願いいたします。 なお、明日は終日、南予を訪問予定です。南予の皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。