今日から、10月。 世間では衣替えの季節、ですが、県庁及び県議会では、節電のため10月末までクールビズが延長となります。 例年だとクールビズは6月からですが、今年は1カ月前倒しし5月からスタートしたため、 これで5か月間、実に半年近くネクタイを締めていないことになります。 こうなりますと、思わずノーネクタイ状態を当たり前に感じてしまいます。 当たり前というものの疑わしさと、ルールが持つ力というものへの畏敬が入り混じる、 そんな月始めとなった本日は、 松山市小中学校PTA連合会主催の一泊二日イベント「松山おやじ大集合!」に参加させて頂きました。 一体何をするのだろう? 初参加で興味津津の私としては、きっちりと集合時間に、会場である松山市野外活動センターに、到着。 しかし。 大勢の人々が思い思いに広大な芝生のグランドで賑わう中、案内看板もない、誘導係もいない。 すわっ、場所を間違えたか、と不安が一気に込み上げる中、あのぅ・・・と小声でたずねると、あー、ココですよ、と。 続けて、かっちりしない、ゆるいところがこのイベントの良さなんです、とのご説明。 これで何だかすべて把握できた感じになるから不思議です。 ��0名を超えるおやじたちが揃ったところで、いきなり乾杯からスタート。 まだ、午後1時、しかも汗ばむほどの快晴です。ちなみに、昼間は回るの早いです、にもかかわらず。 それから車座になり、自己紹介から一気に懇親会へ。 そして、午後3時からは、夕食作りが始まりました。 主催者のお1人が料理研究家とあって、メニューは、おやじ離れしています。 パエリア、たこのトマトソーススパ、ミートソーススパ、 カルボナーラスパ、きのこのスープスパ、大人PIZZA、 カナッペアラカルト、さんまの塩焼。 おやじたちがそれぞれ班分けして取りかかるのですが、 本当に、できるのか? と思いながらも、レシピに忠実に男の作業を進めます。 そして、午後5時。できたどー!の、瞬間。 その前に、おやじたちの方がすっかりできあがっていたことは言うまでもありません。 それぞれの作品を1つ1つ味わいながら、これが実に美味い!のでした。 美味いと笑顔は同義語だなぁ、笑顔の会話は弾むなぁ、 と感じ入りながら、同じ釜の飯・・というのは深い、と感動全開です。 それから後片付けを終え、場所をバンガローに移し、延々と夜が更けていくのですが、 ここから先は紙幅も尽き、にしておきたいと思います。 イベントを通して、人脈も広がり、交流も深まり、有意義で限りなく勉強になった1日となりました。 お世話を頂きましたスタッフの皆様、懇親を頂きました参加者の皆様、大変に有難うござました。 今後とも末永く宜しくお願いいたします。
本日は、常任委員会。 私たちの委員会ではこの日、県民環境部を所管し、提出議案等について審議を行いました。 本会議を全体会議とすると、委員会は分科会といえるでしょう。 ゆえに、分野とテーマを限定した分だけ、より掘り下げた議論が可能となるのです。 また、パス回しというと若干語弊がありますが、 ��議員⇒a理事者⇒A議員⇒a理事者という2WAYだけでなく、 ��議員⇒a理事者⇒B議員⇒a理事者のような三角パスみたいな議論などもできます。 ��ちょっとわかりにくかったらスミマセン。) 本日の県民環境部は、 県民生活の安全、危機管理、伊方原発などを所管する部局だけに、防災対策に関する集中審議となりました。 三角パスが、ときに四角パス、五角パスとなり、終わってみれば4時間を超える、活発な議論。 私からは、この間の独自のアンケート調査活動を含め、皆様からのご要望やその根底にある思いを代弁すべく、 理事者を質し、種々の提案を要望させて頂きました。 言いっぱなしで終わらないよう、終わらせないよう、 「災害に強い、支えあう愛媛」の実現に向けて、引き続き注力してまいりたいと思います。
本日は、明日からの常任委員会に向けた準備がメインの1日となりました。 ��月補正予算案をはじめ、提出議案について1つ1つ精査したり、 部局担当者に対してヒアリングを行ったり、現場や当事者を訪ねお話を伺ったり、また、 本会議や委員会の過去の議事録を読み返したり、関連のニュースクリップなど情報を分析したり。 と、これらの活動を“政務調査”といいますが、これは議員の日常における基本活動になります。 それは、粛々であり、黙々であり。 アスリートになぞらえると、 こうした基礎体力をつけておかないと、本番ではまったく試合になりません。 私が所属するのは環境保健福祉委員会ですが、明日は、県民環境部の所管となります。 原発の安全性など防災対策を中心に、しっかりと議論に踏み込んでまいりたいと思います。
本日は、本会議一般質問4日目。 三宅議員(自民)・笹岡議員(公明)・泉議員(自民) の3名が登壇されました。 本会議終了後は、松山市内で県民相談のあと、 夕方から久万高原町へ移動し、党務・県民相談など。 集われた支持者の皆様に様々なお話を伺いながら、 日頃からの一方ならぬお支えに感謝を述べながら、 温かく有意義なひと時を過ごさせて頂きました。 久万の皆様、いつもありがとうございます。 さて、話は変わりますが。 久万高原町出身といえば、まず、 仮面ライダーの藤岡弘、さんが思い浮かぶところですが、 ぜひ、藤岡さんをしのぐ“変身!”を成し遂げてほしいのが、 埼玉西武ライオンズの熊代聖人(くましろまさと)選手です。 背番号は、58。 昨年のドラフト6巡目で外野手として入団し、 ルーキーながら既に一軍に定着、はさすがです。 実は熊代選手は今治西高出身で、私の後輩に当たります。 というか、私が、多くの彼のファンの一人、に当たります。 その彼について、野球部OBである私の友人たちから、 社会人時代からの苦労をずっと聞いておりましたので、 今季ここまでの活躍に喜びはひとしお、 心はいつも「大泉しろくま会」です。 熊代選手が活躍してどんどん有名になって、 久万高原町と愛媛県にさらに光が当たって、 その光がさらなる多くの才能を照らし育て、 全国へ世界へ、多様な人材が、続々と羽ばたいていく。 そんな愛媛の素敵な将来を夢見ながら、 彼の今後ますますの活躍に期待を寄せたいと思います。 小欄をご覧の皆様、ぜひ、熊代選手にご声援を! ファンの一人として、宜しくお願いいたします!
本日は、本会議一般質問3日目。 登壇者は、阿部議員(環境市民)・梶谷議員(自民)・兵頭議員(維新の会)の3名。 本会議終了後は、会派打合せ、県民相談など訪問対話に回らせて頂きましたが、その中で、 残念ながら承ったご要望にお応えできない旨をご説明する場面がありました。 できない理由は何か。 できる理由は見出せないか。 できない場合のセカンドベスト、サードベストは何か。 ・・・。 営業をされている方にとっては、こうした経験は一度や二度でないと思いますし、 私もかつて民間企業の営業マンでしたので、その心理的なキツさは多少経験してまいりました。 が、その際の対応如何で、 ピンチはチャンスに変えられる、ということも同時に学ばせて頂いたな、と思う時、 人生にムダはない、ということにあらためて気づかされる思いがします。 ピンチを、そのままジ・エンドとするか、それとも、チャンスに変えられるか。 それは終わりのない自分との戦い、と捉え、 よい時も、よくない時も、誠実一路を愚直に貫いてまいりたいと思います。