
視察2日目は引き続き、川口市の増幸産業株式会社を訪問。 夢の新素材といわれる「CNFに関する取り組み」について調査を行いました。

県外視察2日目。 初めに埼玉県秩父市役所を訪れ、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社の井上事務局長から「秩父地域の観光DMO」についてお話を伺いました。

今日から3日間、経済企業委員会の県外視察ということで、初日の本日は埼玉県川越市役所を訪問し、同市が取り組む「インバウンド施策」について調査を行いました。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 先週は議会日程が目白押しの1週間でありましたが、私は自身の研鑽という意味で、自分が所属しない委員会についてもできるだけ傍聴するようにしております。 今回傍聴した主なものを挙げますと「議員定数等調査特別委員会」。こちらでは、次回2019年の県議選における定数をどうするかについて議論が行われました。 又、「エネルギー危機管理対策特別委員会」では県における建築物の耐震化の取組みについて、「地方創生産業基盤強化特別委員会」では県の移住定住促進の取組みについて、それぞれ議論が行われました。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 はじめに、先週、福岡・大分をはじめ九州北部で記録的な豪雨による災害が発生し、21名もの尊い命が犠牲となりました。心からご冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 近年の地球温暖化がもたらす異常気象は、突如、私たちがこれまでに経験したことのない大惨事をもたらします。そうした自然災害の脅威に対して今、私達ができること。それは数々の教訓を謙虚に受け止め、日頃から備えを1つ1つ積み上げていく以外ありません。 また、防災の基本は自助・共助・公助といわれますが、被害を最小限に抑えるにはこの3つをそれぞれ地道に高めていく以外なく、県といたしましても自治体・国と連携を強めながら、ソフト・ハードの両面からしっかり取り組んでまいりたいと思います。 さて、既に新聞・テレビ等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、先週6日、東京で「四国新幹線整備促進に向けた東京決起大会」が開催され、私も参加いたしました。本日はその概要についてご報告したいと思います。