
視察最終日の本日は、福岡市郊外の拓新産業㈱様に伺いました。 同社は建設資材等のリース事業を展開する中堅企業ですが、実は30年前から独自の働き方改革を進め、バブルがはじけ人口減少・少子高齢化に直面する中において、人材確保と生産性向上のいずれも実現されているとのことで、この間の取組みについてお忙しい中、社長自らレクチャを頂きました。

本日午前、県議会少子高齢化・人口問題調査特別委員会として、3日間の日程で九州方面への視察に出発。 福岡空港に到着後、最初に向かったのは「さが出会いサポートセンター」。佐賀県が地元広告代理店に委託して行う婚活支援事業の実績と今後の展望について調査を行いました。

「皆様、おはようございます。 公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 先週は新しい年の始まり、また仕事始めということで、皆さま大変お忙しくお過ごしになられたのではないかと思います。 私も、元旦から地域の皆さまへのご挨拶、県・市の年賀交歓会、また週末には成人式などの地域行事や党務による県内視察、賀詞交歓会など、順調にスタートを切らせて頂くことができました。 あらためてではありますが、新成人となられた皆様にお喜びを申し上げたいと思います。

「皆様、新年明けましておめでとうございます。 公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 2018年、平成30年が晴れやかにスタートいたしました。 新たな目標を胸に本日から仕事始めという方が多いと思いますが、本年が皆様にとりまして素晴らしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げたいと思います。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 寒さ厳しい週明けとなりました。風邪など召されませんよう、また自転車・お車の皆様は安全運転の励行を何卒宜しくお願いいたします。 さて、県議会12月定例会もいよいよ明後日、閉会日を迎えます。 先週は前半の一般質問で6名が登壇し、防災、観光、教育、産業振興、障害者福祉等について論戦が行われました。 後半の常任委員会では、私は所属する経済企業委員会でいくつかの議案について質問を行いました。 本日はその中から、約4,800万円の補正予算が組まれている「松山-ソウル線の再開」支援についてご報告したいと思います。