
「(前略)県議会では先週、本年の掉尾を飾る12月定例会がスタートいたしました。 12/11までの会期で、一般会計6億8,534万円、企業会計9,032万円、合計7億7,566万円の補正予算案を中心に審議が行なわれます。 先週は6人の議員が質問に立ち、活発な論戦が交わされましたが、今朝は、その質疑の中からいくつかご報告したいと思います。

「(前略)・・幼児教育・保育の無償化がスタートして、約2カ月が過ぎようとしています。 私たち公明党は、2006年に発表した「少子社会トータルプラン」で“幼児教育無償化”を重点政策に掲げ、所得の低い世帯や多子世帯などを中心に、段階的に、着実に、負担軽減を実現してまいりました。 そうした長年の取り組みが大きく実を結んだのが、今回の“幼保無償化”です。

「(前略)・・県議会では来週から12月定例会が開会となります。目前に控えたこの時期は各議員とも視察や質問準備等で慌しくなるのですが、私も先週は東京を始め各地に赴き政務活動を実施いたしました。 まず、火曜日は、東京で開催された都道府県議会議員研究交流大会に出席。「新時代における地方議会のあり方」と題した基調講演の後、5つの分科会に分かれ、私は「広域観光」をテーマとする分科会に参加いたしました。

こんにちは、木村ほまれです。 県議会経済企業委員会視察2日目の本日は、沖縄本島を北から南へ大きく移動。 「沖縄美ら海水族館」を管理運営する「一般財団法人沖縄美ら島財団」様と、創業起業とICT人材育成の拠点「Startup Lab Lagoon」様を訪問し、研鑽を深めました。 松山道後水族館(仮)の建設構想やスマート社会に向けたICT人材の育成など、本県の県政課題に関する議論に生かしてまいります。 (フェイスブックより転載)

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 少しひんやりではありますが、さわやかな秋晴れとなりました。今週もどうぞ宜しくお願いいたします。 さて、県議会では先週、常任委員会、特別委員会がそれぞれ開催され、県政の様々な課題について議論がなされました。 今朝はその中から、私が所属する「えひめICT未来創造特別委員会」についてご報告したいと思います。