
「(略)明日から県議会6月定例会が開会となりますが、それに先立ち先週、中村知事から補正予算案が発表されました。予算総額は一般会計で178億668万円、特別会計で1,333万円、合計178億2,001万円となります。今朝は、その概要についてご報告したいと思います。

「(略)先週、マイナンバーカードの普及促進について中村知事から発表がありましたので、今朝はその概要についてご報告したいと思います。 ご案内の通り、この間、国によるマイナンバーカードの全国普及をめざした取り組みが進められておりますが、現在行われているのが「マイナポイント第2弾」でございます。

「(略)公明党は本年、 “大衆と共に”との立党精神を掲げて60年という佳節とともに、1999年10月に「自公連立政権」が発足して通算で20年の節目を迎えました。 この20年でわが国の人口減少は大きく進展し、これまでにない新たな課題が様々な分野で浮き彫りとなりましたが、とりわけ“少子化対策”は待ったなしであり、わが国にとって最重要課題の1つであります。 そこで今朝は、“子どもの幸せ最優先”の社会をめざす公明党が「子育て・教育支援」を大幅に拡充し、家計の負担軽減を実現してきた“少子化対策”の主な実績についてご報告したいと思います。

「(略)公明党では原油や食料品などの物価高騰から国民生活を守るため、3月末から全国で「国民生活総点検」運動(アンケート調査)を行い、その結果を集約して4/14、岸田首相に「新たな経済対策」に向けた緊急提言第2弾を提出しました。今朝は、その概要等についてご報告させて頂きます。

「(略)さて、先週、中村知事より、新型コロナに関する「感染警戒期」への切り替えについて発表がありましたので、今朝はその概要についてご報告させて頂きます。 ご案内の通り、愛媛県として1/12に警戒レベルを「特別警戒期間」に引き上げ、この間2か月以上にわたり、移動や会食等に係る行動制限が続く中、陽性者数が一定の水準で増減を繰り返してきましたが、皆様のご協力によって現在、他の都道府県と比較して非常に低い水準で推移しており、人口当たりのピークの水準は全国で最も低いものとなっています。