
「(略)この度、わが国の政治の安定と発展に向け、「人間」のための中道政治を推進する政治勢力を確立するとの旗のもと、その理念を同じくする衆議院議員が参加する新たな政党「中道改革連合」が結成されました。 現在、日本社会において、良識ある政治と社会の安定を取り戻す政治を求める声はかつてないほど高まっています。 公明党は、この期待に応え、中道改革の政策を実現する基盤をより強固にするため、今後の党の方針として、以下の3点を決定いたしました。

「(略)先の臨時国会で成立した今年度補正予算を巡って公明党は、“国民生活最優先”の立場から、より良い内容となるよう政府への提言や国会論戦を行い、数々の成果を得たことを踏まえ、同予算に賛成しました。 今朝は、公明党の主張が反映された主なポイントについてご報告させて頂きます。

「(略)今臨時国会で公明党は、参院本会議での代表質問に続き、衆院予算委員会でも奨学金の返還支援について取り上げました。 今朝は、その概要についてご報告させて頂きます。

本日より3日間の日程で、常任委員会の視察を実施。 初日となる本日は新潟市教育委員会を訪れ、「生成AI活用等のGIGAスクール構想」推進の取組みについてお話を伺いました。 【GIGAスクール構想推進の取組みについて】 人口78万人の政令指定都市・新潟市では、6年前からGIGAスクール構想推進に取り組み、現在、ICT活用全国一を達成。

「(略)公明党平和創出ビジョン推進委員長の谷合正明参議院会長は先月の講演で、わが党が掲げる「平和創出ビジョン」について言及しました。私も9月県議会の代表質問で取り上げましたが、今朝はその概要についてご報告させて頂きます。