早朝、松山観光港を発ち、広島市へ。 午後から開催の公明党離島振興対策本部主催 「第1回瀬戸内海フォーラム」に出席してまいりました。 山本参院議員(座長)、谷合参院議員(事務局長)、 赤松衆院議員(顧問)の3名の国会議員と、 瀬戸内海を囲む兵庫・岡山・広島・山口・ 香川・愛媛の5県それぞれの代表が集まり、 来年度で期限を迎える離島振興法の改正について 現場の要望や課題を確認するとともに、 将来に向けて瀬戸内海のプレゼンスをどう高め、 ブランド化していくかについて検討を行いました。 第1回ということでまさに手探り状態でしたが、 各県から非常に熱心な意見が飛び交い、 愛媛代表の私も負けずに熱く語らせて頂きました。 今後、各県持ち回りで議論を積み上げ、 公明党らしいチーム力を生かした政策提言を 行ってまいりたいと思います。 ��フォーラムの詳細内容はこちらからご覧ください)
本日は、本会議一般質問4日目。 三宅議員(自民)・笹岡議員(公明)・泉議員(自民) の3名が登壇されました。 本会議終了後は、松山市内で県民相談のあと、 夕方から久万高原町へ移動し、党務・県民相談など。 集われた支持者の皆様に様々なお話を伺いながら、 日頃からの一方ならぬお支えに感謝を述べながら、 温かく有意義なひと時を過ごさせて頂きました。 久万の皆様、いつもありがとうございます。 さて、話は変わりますが。 久万高原町出身といえば、まず、 仮面ライダーの藤岡弘、さんが思い浮かぶところですが、 ぜひ、藤岡さんをしのぐ“変身!”を成し遂げてほしいのが、 埼玉西武ライオンズの熊代聖人(くましろまさと)選手です。 背番号は、58。 昨年のドラフト6巡目で外野手として入団し、 ルーキーながら既に一軍に定着、はさすがです。 実は熊代選手は今治西高出身で、私の後輩に当たります。 というか、私が、多くの彼のファンの一人、に当たります。 その彼について、野球部OBである私の友人たちから、 社会人時代からの苦労をずっと聞いておりましたので、 今季ここまでの活躍に喜びはひとしお、 心はいつも「大泉しろくま会」です。 熊代選手が活躍してどんどん有名になって、 久万高原町と愛媛県にさらに光が当たって、 その光がさらなる多くの才能を照らし育て、 全国へ世界へ、多様な人材が、続々と羽ばたいていく。 そんな愛媛の素敵な将来を夢見ながら、 彼の今後ますますの活躍に期待を寄せたいと思います。 小欄をご覧の皆様、ぜひ、熊代選手にご声援を! ファンの一人として、宜しくお願いいたします!
本日は、現在、愛媛県が実施している 魚食キャンペーンについての、ご案内。 県では、 毎月第3水曜日を“水産の日”と設定し、 官民あげて地元水産物の消費拡大に 取り組んでいます。 タイトルの「おさかなラララ」は、 その、キャンペーンソング。 歌っているのは、愛媛のご当地アイドル 「ひめキュンフルーツ缶」のメンバーで、 グループ内ユニットの「こんまいクラブ」です。 そういえば最近、町を歩いてても、CMでも、 「ひめキュン」露出が上がってきてるなぁ、 と、ふと実感することが多いのですが、 地元アイドルを起用することで、 魚離れが進む若者や子どもたちに、 地元水産物への親しみを持ってもらい、 魚食普及につなげようというのが、その狙い。 ということで、狙い通り、 魚食普及が進みますよう、 地元水産物の消費が拡大しますよう、 まずはわが家の食卓から、小さな一歩、 進めたいと思います。
写真は、 今治市の、いわゆる、ゆるキャラ“バリィさん”。 句読点を打たないと思わず舌を噛みそうですが、 皆様ご存知でしょうか? “ゆるキャラ、って何?” “バリィさん、って誰?” という方もいらっしゃるかもしれませんので、 簡単にご説明しますと、 まず、ゆるキャラとは、 “「ゆるいマスコットキャラクター」を略したもので、 イベント、各種キャンペーン、村おこし、名産品の 紹介などのような地域全般の情報PR、企業・団体の コーポレートアイデンティティなどに使用するマス コットキャラクターのこと。” *出典:ウィキペディア 次に、バリィさんですが、 “焼き鳥のまち今治生まれ今治育ちのトリ。頭に来島 海峡大橋をイメージ したクラウンをかぶりタオル生地 のハラマキをし、手には特注の船の形の財布を持って いる。 趣味は食べ歩きと、ハラマキコレクション。” ��出典:バリィさんホームページ ということだそうです。 この“バリィさん”が、現在ネット等で行われている 「ゆるキャラグランプリ2011」にエントリーしていて、 “もしかしたら優勝を狙えるかも?”という健闘ぶり、 なのです。 優勝したら、 その話題は、地元はもちろん、様々なソーシャルメディア、 もしかするとマスメディアも含め、取り上げられるでしょう。 それによって、 今治市を知らなかった方には第一印象が、 旧知の方にも新たなブランドイメージが、 非常にゆるいながらも、形成されるでしょう。 そしてそれは、 愛媛県にとってはとってもよいこと、と思います。 今日は、ゆるキャラという、ゆるいテーマですので、 情報発信とか地域活性化とか、硬いことは申しません。 優勝めざして、がんばれ、バリィさん! と、心からエールを送らせて頂きたいと思います。 ��S 「ゆるキャラグランプリ2011」の詳細はこちらです。
今日から29日間の会期で、 ��月定例県議会が幕を開けました。 ご承知の通り、地方議会は国会と異なり、 二元代表制というスタイルをとっています。 つまり、 行政の代表者である知事から提案される 予算案や条例案など様々な議案に対して、 県民の代表者である議会が、 定例会や各種委員会等を通じて議論を行い、 定例会最終日に表決を行い、審判される、 というスタイルです。 開会日の今日、 中村時広知事から提出されたのは、 ��月補正予算案を含む15議案。 予算額は、 一般会計 223億5,560万円、 企業会計 1,027万円、 合計 223億6,587万円で、 国の緊急経済対策を考慮しなければ、 過去10年で最大規模となります。 ⇒議案の詳細は、こちらをご参照ください。 ここで素朴に考えると、例えば、 “その223億円はどうやって捻出したの?” “その内、借金はいくらで返済の見通しはどうなの?” という疑問が浮かぶ方もいらっしゃるのではないか、 と思うのですが、私は、 そうした皆様の気持ちや思いを代弁することが 議員活動の肝心、といっていいと思います。 先程の例の場合、疑問の本質は、 県財政の健全性に対する懸念に置き換えられますが、 まさに昨日のブログでご報告の通り、 代表質問の中でしっかりと質してまいりたいと思います。 さて。 話を戻しますと、今回の予算編成の主眼は、 県単独緊急防災対策(70億4,645万円)をはじめ、 県民生活の安全確保にあるといえそうです。 山間部が全県土の約70%を占め、 有人離島数が32と全国で3番目に多い本県は、 ・・・となれば言うまでもなく、 自然災害に対して大きな地理的ハンデを有しています。 ��0年以内に60%以上の確率で発生するといわれる南海大地震、 あるいは東南海3連動地震に対する備えや、 伊方原発の安全性の見直しなど、 防災力の向上は急務かつ喫緊の課題といえ、 その点では、70億円もの緊急防災対策に 大変心強いものを感じます。 が、一方で、 産業振興などの経済雇用対策や 疲弊する地域医療福祉の充実など、 喫緊の課題は他にも山積しており、 “虫の目”だけでなく“鳥の目”が 求められることは言うまでもありません。 限られた財源の中で、 これらをどう集約していくのか、 ��9日間、1つ1つ、 しっかりと調査し論戦に臨んでまいりたいと思います。