
本日、県議会公明党として「令和8年度当初予算編成に関する要望書」を中村知事に提出いたしました。 要望書は、私どもに寄せられた皆様のお声を反映した全131項目からなり、今後各会派から提出された要望を踏まえ、知事査定等を通して最終的に令和8年度当初予算案として2月定例会に上程されることになります。 1つでも多く実現できるよう県議会公明党として全力で取り組んでまいります。(以下全文。〇は新規項目)

「(略)この度、わが国の政治の安定と発展に向け、「人間」のための中道政治を推進する政治勢力を確立するとの旗のもと、その理念を同じくする衆議院議員が参加する新たな政党「中道改革連合」が結成されました。 現在、日本社会において、良識ある政治と社会の安定を取り戻す政治を求める声はかつてないほど高まっています。 公明党は、この期待に応え、中道改革の政策を実現する基盤をより強固にするため、今後の党の方針として、以下の3点を決定いたしました。

「(略)先の臨時国会で成立した今年度補正予算を巡って公明党は、“国民生活最優先”の立場から、より良い内容となるよう政府への提言や国会論戦を行い、数々の成果を得たことを踏まえ、同予算に賛成しました。 今朝は、公明党の主張が反映された主なポイントについてご報告させて頂きます。

「(略)先週17日、県議会12月定例会最終日に、国の総合経済対策成立を受けた12月追加補正予算案が上程され、一般会計総額551億3,681万円など28議案が可決成立しました。 今朝は、追加補正予算の主な概要についてご報告させて頂きます。

「(略)先般の先般の閣議決定を受けまして、先週10日、公明党県議団として中村知事に緊急要望を申し入れさせて頂きました。 今朝は、その概要についてご報告させて頂きたいと思います。