午前、県民相談にて松山市内を視察。 当事者のひとすじの涙が、心に深く刺さる。最大の善処をお約束し、対応に動く。 午後、公明党杉並区議団ご一行が来庁。 目的は、本県がん対策推進条例に関する調査、である。 笹岡代表とともに熱烈歓迎した後、早速、理事者各位のご協力を頂き、 同条例策定の経緯やその意義等についてレクチャ、及び質疑対応を頂いた。 その光景は、2月議会の特別委員会を彷彿させ、私も、思わずパネルを手に熱弁、を述べさせて頂く。 わが町の安心を何としても向上させたい、との、杉並区議団各位の真剣と熱意に、 こちらの方こそ学ばせて頂いたひと時、であったし、 先月の内子町を皮切りとした、県下すべての市町に対する私たちがん議連の啓蒙活動も、着実に加速させていかねば、と痛感するひと時となった。 末尾ながら、ご協力を頂きました理事者各位に心より感謝を申し上げます。
午前、党愛媛県本部幹事会。 午後、同議員総会兼臨時県本部大会。 勇退された豊田前松山市議の後任として、席上、党県本部幹事長の大任を拝命する。 身の引き締まる思い、で一言、ご挨拶を述べさせて頂いた。 議員の第一歩を踏み出した時の初心と、寸分変わらぬ初心と決意をもって、 党勢拡大という職務遂行に、微力を捧げ抜いてまいりたい、と思う。 終了後、県民相談にて松山市内を巡回。
時差のため、空白の1日? 正確に言うとサンフランシスコを出発するまでが8/6、 成田空港に到着してからが8/7のブログ、となります。
終日、事務所にて政務。 夕方から、党務。
午前、地域活性化特別委員会。 「えひめの食材を活かした地域振興策について」と題して、 企画情報部・経済労働部・農林水産部からのレクチャを受け、質疑を行う。 概要のヒアリングだけでも約1時間を要する程多彩で広範な各部局事業だが、 そのいずれも目指すところは、新たなビジネスモデルの構築、と私は理解した。 それを成立させるためには、 商品・顧客・競合の他、販路開拓・販売促進等、さまざまな視点での要因クリアが求められるが、 その試行錯誤に懸命な様子が、伝わってきた。 私は、水産物の消費拡大策等、何点かお伺いした。 本当は1人1時間くらい質疑時間があれば、とも思うが、 それは新たな別の討議モデルに求めるべき、と思い直し、議会改革の輪郭をイメージしながら、のひと時であった。 引き続き、地域活性化に向け、研鑽を重ねてまいりたい。