本日は、本会議一般質問3日目。 登壇者は、阿部議員(環境市民)・梶谷議員(自民)・兵頭議員(維新の会)の3名。 本会議終了後は、会派打合せ、県民相談など訪問対話に回らせて頂きましたが、その中で、 残念ながら承ったご要望にお応えできない旨をご説明する場面がありました。 できない理由は何か。 できる理由は見出せないか。 できない場合のセカンドベスト、サードベストは何か。 ・・・。 営業をされている方にとっては、こうした経験は一度や二度でないと思いますし、 私もかつて民間企業の営業マンでしたので、その心理的なキツさは多少経験してまいりました。 が、その際の対応如何で、 ピンチはチャンスに変えられる、ということも同時に学ばせて頂いたな、と思う時、 人生にムダはない、ということにあらためて気づかされる思いがします。 ピンチを、そのままジ・エンドとするか、それとも、チャンスに変えられるか。 それは終わりのない自分との戦い、と捉え、 よい時も、よくない時も、誠実一路を愚直に貫いてまいりたいと思います。
本日は、本会議一般質問2日目。 石川議員(社民)・中議員(公明)・西田議員(自民)の3名が登壇されました。 それぞれ、選挙区も会派も異なるがゆえに、取上げるテーマも切り込む角度もそれぞれ、です。 自分が持ち合わせてない視点からの質問には、先日も述べましたが、啓発と発見の連続です。 ある時はショックを受け、ある時はたまらなく感動、します。 本日も、然り。 県政のチェック機能を果たす県議会として、 多様な視点の必要性について、あらためて痛感させられる思いがしました。 さて、その本日、当会派からは中議員が記念すべき初登壇。 地元同僚議員も応援に駆けつけ、見事に、立派に、デビューを飾られました。 入念にも念を入れた準備過程を知るものとして、敬意を表したいと思います。 中さん、お疲れさまでした。 と同時に、 これからが本番、ともに県民の皆様に成果を!と、心からエールを送らせて頂きたいと思います。
シルバーウィークを締めくくる本日は、県民相談、座談会、ご挨拶回りなど等。 山口百恵さんの“いい日旅立ち”のような感動と、オバケのQ太郎のようなズッコケが入り混じる、 心と体に慌ただしい1日となりました。 その中で、ふと。 空気の存在というのは、じっとしているとなかなか気づきませんが、 こちらが動けば匂いとなり、走れば風となり、その確かな存在に、気づかされます。 同じように政治が解決すべき諸課題も、日常生活の中でまさにそのように存在するのだ! ということを、��日を振り返りながら今、思い返しています。 本日お預かりした様々なご要望とご意見は、しっかりと肌で、受け止めさせて頂きました。 国とも自治体とも連携しながら、 その実現に向けてせいいっぱい、動き、走ってまいりたいと思います。
連続の3連休が続く、シルバーウィーク。 当方は座談会週間、です。 一昨日の砥部町に続いて、本日は、松山市内2か所にお邪魔をしました。 毎月の座談会は私にとって、どんな場合でも 自分をリセットしてくれる大切な機会であり、自身の原点を確認させて頂く有難い場所です。 あたたかく懐かしい笑顔に囲まれながら、本日もじっくりと懇談させて頂きました。 オアシスのように和やかでホッとする、ほんとうに有難いひと時、です。 と同時に、 自身の課題と未熟に気づかされる道場のような修業の場、でもあります。 その意味で座談会週間は、私にとって、人間性を鍛える出げいこ、といえそうです。 人間は人間によって磨かれる、とは先哲の言ですが、 粗もボロも多い自身としては、投げられても投げられても立ち向かうように、 いい意味での融通無碍をめざし、 皆様とのふれあいの中で、人間性を磨いてまいりたいと思います。
秋晴れの本日は、地元小学校の運動会。 ご縁があって会長を務めておりますわが“おやじの会”では、この日、 かき氷・飲料などのバザーブースを担当。早朝より、準備にあたらせて頂きました。 まぶしいくらい真白なテントが立ち並び、かわいらしく飾りつけられた運動場では、 わが子、わが孫の雄姿を少しでもいい場所で見ようと、 本番に先立ち、 ご父兄によるプログラム、陣取り合戦(?)とでもいうような光景が、 微笑ましくも始まっていました。 ��連休の初日とあって、 たくさんのお父さんたちが参観され、その多くは、ビデオやカメラなどの撮影班。 最近は一眼レフが増えたなぁ、というのがこの日の印象でした。 ともあれ、 午後3時頃まで続いた元気なプログラムは、アクシデントもなく無事終了。 おかげさまで、かき氷もよく売れました。 わが家でも、上の子は変声期に突入しつつあり、今、100mを走るとたぶん勝てないだろうな、 と、少し戸惑いを感じながらも、それはそれで気持ちよく抜かれたいと思います。 まさに、光陰矢のごとし。 成長した子どもたちの姿に、月日の早さを実感する1日となりました。 ご父兄の皆様、早朝より大変にお疲れさまでした。 そして、おやじの会の皆様、終日にわたりお世話になり誠に有難うございました。