スティーブ・ジョブズ氏、逝去。 その訃報は今朝、悲しみと共に世界中を駆け巡り、私たちに極めて大きな衝撃を与えました。 「世界はひとりのビジョナリーを失った。彼の訃報を彼自身が生み出した機器でこれだけ多くの人が知ったという事実が、Steveに対する最大の賞賛かもしれない。」 オバマ大統領が追悼の声明で述べられた通り、 私がジョブズ氏の訃報に触れたのは、まさに「ⅰPad2」によってでありました。 ジョブズ氏の功績に対して、これから世界各地で、限りないオマージュが寄せられるに違いありません。 ��998年にアップル社が行った企業広告、Think differentキャンペーン。 それまでに私が最もシビれた広告であり、今なお、色褪せずに光彩を放ち続ける、 ジョブズ氏そのものというべきメッセージを、いつまでも焼きつけておきたいと思います。 最大の敬意と感謝を込めて。 『Think different クレイジーな人達がいる。 反逆者。 厄介者。 異端児と呼ばれる人達。 社会に適応出来ない人達。 普通では考えられない見方をする人達。 彼らは規則を好まない。 決して現状に満足しない。 そんな彼らを褒め称える事もできれば、けなしたり、異論を唱える事もできる。 栄光を称える事もできれば、非難する事もできる。 けれども、彼らを無視する事は、誰にもできない。 なぜなら、彼らは、物事を変えるからだ。 彼らは、様々なモノを生み出す。 想像する。 癒す。 また、彼らは、あるモノに魅了され、創造し、ヒラメキを与える。 彼らは、人々を魅了する。 彼らは、クレイジーである必要があるのだ。 どうして何の変哲もない人達が、 真っ白なキャンバスを見詰め、作品を理解できるだろうか? まだ誰にも書かれていない演奏を耳にする事ができるだろうか? 空を眺めているだけで研究に没頭する事ができるだろうか? ヒーローは、彼らだ。 彼らをクレイジーと見下す人達もいる。 だが、私達は、天才だと思う。 自分が世界を変えられると、本気で信じる人達こそが、 本当に世界を変えているのだから。』
本日は、先日の県民環境部に引き続き保健福祉部を所管しての審議が行われました。 ��月議会提出議案の内、私からは 居宅介護職員等たん吸引等研修事業、子育て支援緊急対策事業の概要等について質した他、 所管事項として、 がん検診、ひきこもり支援の現状と課題等に関し、質問と要望の申し入れを行いました。 いずれも当事者の思いを背景としたもので、切実な問題です。 ゆえに審議の時間がもっと欲しい。痛切に、そう思います。 議会改革はその前提であり、必要条件。 今の自分にできる準備を着実に、精いっぱい努めてまいりたいと思います。
今日から、10月。 世間では衣替えの季節、ですが、県庁及び県議会では、節電のため10月末までクールビズが延長となります。 例年だとクールビズは6月からですが、今年は1カ月前倒しし5月からスタートしたため、 これで5か月間、実に半年近くネクタイを締めていないことになります。 こうなりますと、思わずノーネクタイ状態を当たり前に感じてしまいます。 当たり前というものの疑わしさと、ルールが持つ力というものへの畏敬が入り混じる、 そんな月始めとなった本日は、 松山市小中学校PTA連合会主催の一泊二日イベント「松山おやじ大集合!」に参加させて頂きました。 一体何をするのだろう? 初参加で興味津津の私としては、きっちりと集合時間に、会場である松山市野外活動センターに、到着。 しかし。 大勢の人々が思い思いに広大な芝生のグランドで賑わう中、案内看板もない、誘導係もいない。 すわっ、場所を間違えたか、と不安が一気に込み上げる中、あのぅ・・・と小声でたずねると、あー、ココですよ、と。 続けて、かっちりしない、ゆるいところがこのイベントの良さなんです、とのご説明。 これで何だかすべて把握できた感じになるから不思議です。 ��0名を超えるおやじたちが揃ったところで、いきなり乾杯からスタート。 まだ、午後1時、しかも汗ばむほどの快晴です。ちなみに、昼間は回るの早いです、にもかかわらず。 それから車座になり、自己紹介から一気に懇親会へ。 そして、午後3時からは、夕食作りが始まりました。 主催者のお1人が料理研究家とあって、メニューは、おやじ離れしています。 パエリア、たこのトマトソーススパ、ミートソーススパ、 カルボナーラスパ、きのこのスープスパ、大人PIZZA、 カナッペアラカルト、さんまの塩焼。 おやじたちがそれぞれ班分けして取りかかるのですが、 本当に、できるのか? と思いながらも、レシピに忠実に男の作業を進めます。 そして、午後5時。できたどー!の、瞬間。 その前に、おやじたちの方がすっかりできあがっていたことは言うまでもありません。 それぞれの作品を1つ1つ味わいながら、これが実に美味い!のでした。 美味いと笑顔は同義語だなぁ、笑顔の会話は弾むなぁ、 と感じ入りながら、同じ釜の飯・・というのは深い、と感動全開です。 それから後片付けを終え、場所をバンガローに移し、延々と夜が更けていくのですが、 ここから先は紙幅も尽き、にしておきたいと思います。 イベントを通して、人脈も広がり、交流も深まり、有意義で限りなく勉強になった1日となりました。 お世話を頂きましたスタッフの皆様、懇親を頂きました参加者の皆様、大変に有難うござました。 今後とも末永く宜しくお願いいたします。
本日は、常任委員会。 私たちの委員会ではこの日、県民環境部を所管し、提出議案等について審議を行いました。 本会議を全体会議とすると、委員会は分科会といえるでしょう。 ゆえに、分野とテーマを限定した分だけ、より掘り下げた議論が可能となるのです。 また、パス回しというと若干語弊がありますが、 ��議員⇒a理事者⇒A議員⇒a理事者という2WAYだけでなく、 ��議員⇒a理事者⇒B議員⇒a理事者のような三角パスみたいな議論などもできます。 ��ちょっとわかりにくかったらスミマセン。) 本日の県民環境部は、 県民生活の安全、危機管理、伊方原発などを所管する部局だけに、防災対策に関する集中審議となりました。 三角パスが、ときに四角パス、五角パスとなり、終わってみれば4時間を超える、活発な議論。 私からは、この間の独自のアンケート調査活動を含め、皆様からのご要望やその根底にある思いを代弁すべく、 理事者を質し、種々の提案を要望させて頂きました。 言いっぱなしで終わらないよう、終わらせないよう、 「災害に強い、支えあう愛媛」の実現に向けて、引き続き注力してまいりたいと思います。
本日は、明日からの常任委員会に向けた準備がメインの1日となりました。 ��月補正予算案をはじめ、提出議案について1つ1つ精査したり、 部局担当者に対してヒアリングを行ったり、現場や当事者を訪ねお話を伺ったり、また、 本会議や委員会の過去の議事録を読み返したり、関連のニュースクリップなど情報を分析したり。 と、これらの活動を“政務調査”といいますが、これは議員の日常における基本活動になります。 それは、粛々であり、黙々であり。 アスリートになぞらえると、 こうした基礎体力をつけておかないと、本番ではまったく試合になりません。 私が所属するのは環境保健福祉委員会ですが、明日は、県民環境部の所管となります。 原発の安全性など防災対策を中心に、しっかりと議論に踏み込んでまいりたいと思います。