寒さが一段と厳しくなりました。 皆様には風邪など召されませんよう、くれぐれもご自愛頂きたいと思います。 さて、総選挙もいよいよ目前となりました。 いうまでもなく、私たち国民にとって 〈新たな〉国の方向性を決める極めて重要な選挙となります。 私も連日、さまざまな方々にお会いし、 公明党のビジョン・政策などについてお訴えをさせて頂いております。 本日は、できたての、4本のアニメを皆様にご紹介します。 わかりやすい仕上がりになりました。 ぜひ、ご覧頂ければと思います。
明日は、敬老の日の集い、街頭遊説、党務など終日スケジュールが目白押しのため、 週明けの登壇に向けた準備は、今日がラスト。 どっぷりと質問原稿に向きあう1日となりました。 おかげさまでなんとか完成、ストップウォッチ片手にリハーサルも完了です。 先日のブログにも掲載しましたが、今回の私のテーマは大きく、4つ。 ●民主党の政権運営と二大政党制について ●今後の国と地方のあり方について ●瀬戸内ブランドを活用した「瀬戸内しま博覧会」について ●障害者の就労支援について 代表質問らしく、かつ自分らしく、精一杯、論陣を張ってまいります。 登壇日時は、9/24(月)13:00から。 インターネットでのライブ中継もありますので、ぜひご覧頂ければと思います。 宜しくお願いいたします。 ��写真は2月議会の登壇風景より)
いよいよ今日から、論戦開始。 代表質問初日の本日は、河野議員(自民)と越智議員(維新)。 多数会派順というのは変わりませんが、今回は、自民・維新という新たな順位。 これは、現在の国政状況を見渡した時、 本県議会にとって、小さな変化のようで大きな地殻変動の現れといえるでしょう。 民意は今、政治に何を求めるのか。 常にその1点を見失わず、 少しの兆しから将来を大きく見通せる洞察力を磨いていきたい、と思います。 その意味で、本日の論戦では、少し見えてきたものがありました。 それは、議会改革はまだまだこれからだなぁという忸怩たるの思いと、 それでも着実に改革は動き始めたなという直観が交錯した心象、といえばよいでしょうか。 めざすべき県議会への改革に向けて、自身の成長を懸けて前進してまいりたいと思います。
本日の夜は、松山市内にて座談会に出席。 こんばんは、お久しぶりです!から始まる皆様との交流のひと時は、 いつも、私にとってかけがえのないオアシス。 その日が例え凹みがちな1日であったとしても、 よし、がんばるぞ!と、一瞬で、アドレナリン全開になるから不思議です。 おかげさまで本日も、皆様からたくさんの声、思い、本音をお聞かせ頂き、 明日へのエネルギー、満タンとなりました。 皆様のご期待にお応えできますよう、��o my best!でがんばります。
本日は公務を終えて夜、市内の会合に出席し、政治学習を担当させて頂きました。 終了後、さまざまなお声を賜りましたが、あらためて気づかされたことがあります。 それは、伝えたいメッセージは、簡潔・明瞭であるべきことです。 とかく政治の話は、聞きなれない専門用語も多く、堅苦しくなりがちで、 それを回避するために、話をかみ砕いたり、身近な事例に翻訳したりするのはいいですが、 かえって冗長になり、結局ぼんやり、というパターンは、実はよくある話です。 もちろんTPOによりケースは様々ですが、今日の場合は、 主催者側と3日間にわたり打合わせを行った上で、ポイントは3つ、時間は7分と決めて臨みました。 そのために費やした時間は、のべ3~4時間。 参加者からの“よくわかった!”のお声は有難く、事前準備の重要性を再認識させられるに十分で、 スピーカーとしては、本当に報われる瞬間です。 今後とも事前準備を念入りに、自分らしさを出しながらも、 簡潔で明快なメッセージをお届けできるよう心がけてまいりたいと思います。