
本夕、今治市内で開催された母校・今治西高校の同窓会総会に参加させて頂きました。 実に9年ぶりとなりますが、つくづく、しみじみ、感じ入ったことは、母校というのは本当に有り難く、旧友もまたかけがえのないものだということです。 そういう年齢になったのかなとも思いますが、あの3年間がなかったら今の自分はない、そう言い切れるくらい多くの方に感謝が込み上げます。

前日からの予報通り、早朝、激しく打ちつける雨風。 強行か中止か、迷った挙句の敢行。今日の街頭演説はやはり、無謀でした。ビニール傘は捻じ曲がり、全身びしょぬれ、靴はちゃぷちゃぷ状態。拡声器も不調となり演説どころではありません。 「皆様、台風5号がまもなく愛媛に上陸します。くれぐれもご注意ください。お気をつけていってらっしゃいませ。」 傘が飛ばされないよう両手を広げ、ひたすら地声でお声がけの、30分。

県議会9月定例会に先立ち、本日午前、中村知事に補正予算に関する会派要望を提出しました。 以下長文となりますが、所管する部局別にまとめましたのでぜひご参照頂ければと思います。 また、その他のご要望等ございましたらぜひお気軽にお寄せください。会派として今後の議会活動の参考とさせて頂きます。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 先週は議会日程が目白押しの1週間でありましたが、私は自身の研鑽という意味で、自分が所属しない委員会についてもできるだけ傍聴するようにしております。 今回傍聴した主なものを挙げますと「議員定数等調査特別委員会」。こちらでは、次回2019年の県議選における定数をどうするかについて議論が行われました。 又、「エネルギー危機管理対策特別委員会」では県における建築物の耐震化の取組みについて、「地方創生産業基盤強化特別委員会」では県の移住定住促進の取組みについて、それぞれ議論が行われました。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 はじめに、先週、福岡・大分をはじめ九州北部で記録的な豪雨による災害が発生し、21名もの尊い命が犠牲となりました。心からご冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 近年の地球温暖化がもたらす異常気象は、突如、私たちがこれまでに経験したことのない大惨事をもたらします。そうした自然災害の脅威に対して今、私達ができること。それは数々の教訓を謙虚に受け止め、日頃から備えを1つ1つ積み上げていく以外ありません。 また、防災の基本は自助・共助・公助といわれますが、被害を最小限に抑えるにはこの3つをそれぞれ地道に高めていく以外なく、県といたしましても自治体・国と連携を強めながら、ソフト・ハードの両面からしっかり取り組んでまいりたいと思います。 さて、既に新聞・テレビ等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、先週6日、東京で「四国新幹線整備促進に向けた東京決起大会」が開催され、私も参加いたしました。本日はその概要についてご報告したいと思います。