9月議会は、今日から一般質問。 会派を問わず、 すべての登壇者と理事者から、貪欲に学ばせて頂こう、と思う。 さて、昨日の党大会を受け、さっそく、歩きに歩き、語りに語った1日となった。 その中で。 とりわけ心に残る出来事となったのは、砥部町の、とある壮年の方とのエピソード。 支持者から、その方の相談にのってあげて、とご紹介を頂き、本会議終了後、お伺いした。 個人情報のため、詳細は綴れないけれど。 直接お会いするということが、いかに大事か、ということと、 カベは常に自身の内側にあるのであり、だから必ず内側からしか破れない、 ということが、何だかスーッと腑に落ちた、面談となった。 得難い、貴重な経験。こうしたご縁に、心より感謝申し上げたい。 もう1つは、夜の久万高原町。今日は、月に1度の党員会。 思えば、すっかり陽が落ちるのが早くなり、肌寒ささえ感じるようになったこの頃だが、 ふと、 この町の、四季の移ろいを味わうのも、もう2度目、ということに、気づく。 同町の四季が織りなす、景色と、空気と、音色の変化を、 支持者の皆様との思い出とともに過ごさせて頂いたな、 と、迎える3度目の秋に。 議員として少しでも、皆様に収穫と実りがもたらせるよう、 さらにさらなる精進を、と心に誓った。 そんな今日の党員会は。 昨日の全国大会の熱気を移した形で、政策学習に、質疑応答に、盛り上がった。 ご多繁の中を多数ご参集頂いた皆様に、ともに勝利をめざし戦ってくださる皆様に、 ただただ、感謝が、込み上げてきた。私がなすべき、自身の戦いを、決意した。 まずは、あさって。 4回目の登壇となる一般質問において、庶民の皆様を代表する思いで、全力投球、だ。 ��写真は、昨日、東京で見た、うろこ雲。)
第7回公明党全国大会が、本日、都内にて開催された。 僭越ながら、先輩議員諸氏とともに、愛媛を代表して参加させて頂いたが、 まずは、 このような機会を与えられたことに、心から感謝したいし、だからこそ、 この、会場全体にみなぎる戦う気概を、全身で吸い込み、心に染みわたらせるぞ、 との思いで、臨ませて頂いた。 約3時間の大会であったが、休憩を除けば、あっという間、であり、 時間の経つのを忘れて、私がしびれたのは、 太田代表の、次期衆院選勝利への執念、であった。 断じて、勝つ!何が何でも、勝つ! との、獅子吼に、である。 たとえ負けたとしても、がんばったんだから、 というのは、こと選挙においては通用しない、のだ。 それは、 有権者から不要と判断されることであり、主張する価値が認められない、に等しい。 しかし、そもそも、と太田代表は、いう。 公明党は、何のために、誰のために結成されたのか、というと、それは、庶民のためであり、 庶民の汗と涙のわかる政党・政治家はいないのか、 との民衆の叫びが湧きあがる中で誕生したのが、私たち公明党だ、と。 その、立党の原点を全身で訴えられた瞬間、私の中に、衝撃が走った。 庶民の私たちの声を託せるのは、あなたたちしかいない。 そう信じて、私たちの勝利を待ってくださる、たくさんの顔が次々と浮かんできたからだ。 負けられない。 私が今日持ち帰るべきは、その1点、だ。 庶民の皆様の気持ちをつかみ、それを生活に実現する戦いは、 つまるところ、自分との戦い、と決め、今日から、勇躍前進してまいりたい。 ��S貴重な機会を頂き、関係者の皆様に重ねて御礼申し上げます。 ��写真は、ご来賓の麻生太郎自民党総裁と太田代表他。)
今日最大の関心事、かどうかは人によるけれど、 少なくとも、今日最大の全国ニュースは、 自民党総裁選挙の投開票結果、であろう。 本会議終了後。生中継が伝えるテレビでは。 自民党両院議員総会の選挙が、まさに行われようとするところであった。 結果は、下馬評通り、麻生氏が351票を集め、圧勝となった。 県議会でも、地元メディアが競うように、各会派の代表コメントを取材していた。 居場所をなくした私は、ひとり車に避難し、ワンセグTVで、麻生氏の演説を聞いていた。 冒頭。 全国を遊説する中で最も痛感したのは、地方の深刻な不景気であり、そうした現状と、 老後を含む将来不安を解消できない政治、に対する不満である、とし、 それに応えるのが、私の使命、とのこと。 その通り、であろう。地方票の95%を獲得したことが、その証左、だ。 問題はどう応えるか、であり、その道筋を示した上で、 本当に応えられるかどうかを判断するのは、今度は、国民の皆様、である。 つまり、次期衆院選、だ。そして、ここから本題、だが。 私たち公明党は、そもそも2大政党の狭間で、生まれた政党である。 古典的表現になるが、55年体制による片や資本階級と、片や労組階級、 そのどちらにも属さない、無名の、政治的にほとんど無力ともいうべき庶民の、 声と思いを代弁する政党はないのか、という叫びの中に、私たちは、生まれた。 ゆえに、大衆とともに、こそ、立党の原点であり、私たちの、永遠のレゾンデートル、なのだ。 次期衆院選は私たちにとって、奇しくも現在の2大政党の中で、 そこをこそ皆様に問う戦い、と私は思っている。 庶民と、庶民の思いがわかる議員による、庶民のための政治、の実現のために。 断じて、負けるわけにはいかない、と、たぎる決意を胸に。 明日の公明党全国大会に向けて、夕方、松山空港を発った。 ��写真は、久しぶりの国会議事堂。政局の雲行きをあらわす、曇天。)
目覚めると、窓の外は、雨。 まずい。今日は、公明党まちかど遊説の日なのに、 という気持ちと、 いや、渇水懸念を考えると恵みの雨だ、ありがたい、という気持ちが、 心の中で複雑に絡みあいながらの早朝、ひとり、遊説カーを走らせた。 遊説の初っ端は、AM10:00、北条だ。 集合予定地で、公明党・松山市議の丹生谷道孝議員、藤本公子議員、 そして昨日に引き続いて、石田祝稔衆院議員と合流したものの、横殴りの、雨。 これは中止もやむを得ないか、との弱気もあったが、 いや、支持者の方が待たれているかもしれません、ひとまず現地に行ってから判断しましょう、と、私たちは強気で、車を走らせた。 すると。 雨脚はだんだん弱くなり、遊説を始めると、すっかり雨が止み。誰の行いがよかったのだろう、と一同、顔を見合わせた。 それは、そんな豪雨の中を駆けつけてお待ちくださった、支持者の皆様のおかげであって。 二重三重に、感謝が込み上げてくるのであった。 その後、降ったり止んだりの雨模様は、しかし、不思議と、行く先々の遊説中はピタリ止み。 天にも感謝、の1日となった。 かくして、松山市内を、6か所。 途中、松山市議の豊田議員、雲峰議員とも合流し、意気も軒昂に、それぞれが、お訴えをさせて頂いたのだが、 その行く先々で、お集まりくださった支持者の皆様に、また、居合わせ、出会ったすべての皆様にも、感謝したい。 そして、お約束したい。ここでお訴えしたことは、すべて私たちの覚悟であることを。 夕方、まちかど遊説が無事終了、解散となった私は、そのまま、県民相談、支持者訪問に市内を走った。 よかった、助かった、ありがとう、がんばれ、と、それぞれの方から、お声を頂戴した。 なんとも、なんとも、である。議員として働かせて頂いて、これくらい有難いことは、ない。 私たちの仕事のすべては、その一言を頂くために、である。 21:00、本日の戦い、終了。昨日にも増して、ハードな1日であった。 さて、明日は、議会代表質問2日目。 登壇者は、社民の村上要議員と、わが会派の豊田康志議員、だ。しっかり勉強させて頂きたい、と思う。 議会終了後はそのまま、公明党全国大会出席のため、笹岡議員とともに上京し、 庶民の生活を守る政治の実現に向けて、 戦う息吹を吸い込んで、勝利への情熱をチャージして、帰ってくる予定、だ。 その内容は、許せる限り本ブログにて、後日ご報告させて頂きたい。 それにしても、今日の雨。 ダム貯水率を改善させてくれただろうか、頼むよ、と祈りつつ、 今日もバタンキュー、な1日となった。 ��写真左から私、と石田農水副大臣。2日連続同行させて頂き感謝、です。)
台風13号は、無事通過。 私たち愛媛県民の都合、というか願望でいえば。 被害を出さない程度の接近で、各地のダムを少し潤した後、通過してほしかった。 石手川ダムの場合、貯水率40%、と、通過前に比べて殆ど変化なし、なのだから。 とはいえ、これはこれで、被害なしで結果よし、というべきなのであろう。 そんな、台風通過により澄み切った午前、宇和島に向けて、自宅を出発。 それにしても、その約90㎞。 この1年半、何度となく通っていると、さほどに感じなくなるから、不思議。 ほどなく、市内に入ると。辻という辻に、目にも賑やかな、各予定候補のポスター群。 しかも、前回訪問した3週間前に比べて、その枚数が、格段に増えている。 貼り出された方々の必死さが、伝わってくるとともに、宇和島では、衆院選はすでに始まっている、ことを知る。 13:00、宇和島市役所、着。 ここで、地元松本孔・宇和島市議会議員、衆議院議員・石田祝稔農林水産副大臣、と合流し、地元水産業関係者の表敬と視察に向かった。 最初に訪れたのは、JF宇和島漁協様。 平井組合長をはじめ、幹部職員の皆様と面談を行い、農水行政に関する様々なご要望を頂いた。 石田副大臣と漁協幹部各位との対話をお聞きしながら、自分なりに様々な所感を持ったのであるが、 その前に、農水行政に関する自身の知見を蓄えるのが先でしょ、 と、胸の内で、一人つっこみするのが精一杯、であった。 続いて、株式会社ヨンキュウ様を訪ねた。 こちらでも、笠岡会長様はじめボードメンバーの皆様から、同業界を取り巻く諸課題について、お話をお伺いした。 それらの課題に通底するものは、まさに、今議会で私が取り上げる質問の1つに、直結していた。 さすが、ジャスダック上場企業だ、な。 南予地域、ひいては愛媛の活性化、の糸口について、大変意を強く、させて頂いた。 機会があればぜひ、儲ける漁業とは何か、について対話を重ね、深めさせて頂きたい、と思う。 さて、その後。 私たちは南予文化会館前に移動し、地元宇和島市議・愛南町議揃い踏みで、街頭遊説を行った。 路上には、すでに、たくさんの人だかり。 私もマイクを握らせて頂き、この瞬間が真剣勝負、の思いで力いっぱい、 日頃の皆様の、真心からのご支援に対する感謝と、 この間の、私たち公明党の取り組みのご報告と、 来たる決戦大勝利に向けた自身の決意を、お訴えさせて頂いた。 お忙しい中、しかも日差しの厳しい時間帯にも関わらず、 ご参集頂いた支持者の皆様、ご通行・お車の皆様ほか、 見守ってくださった全ての皆様に、感謝を申し上げたい。 街頭遊説後は、急いで松山へ引き返し、支持者座談会を2会場訪れ、 昼間の遊説さながら、語りに、語りに、語らせて頂いた。 その終了後は、座談会の2次会ともいうべき、膝詰対話。 真剣勝負、は延々と、続く。 かくして帰宅後は、文字通り、バタンキュー。 今日は、完全燃焼、と自分に言ってあげてよいかも、なのであった。 ��写真左から、公明党・石田農水副大臣、私、松本孔宇和島市議。)