午前、娘の運動会。 いたいけな園児たちの一挙手一投足を、目を細めながら、鑑賞。心が洗われる。 とともに。 それぞれのご父兄の若々しさに、脱帽。明らかに私より1世代、若い。 思わず視察然と、理事長の隣りで、教育行政についてお話をお伺いする。 まっさらな可能性にあふれた目の前の園児たちの未来のために、 今なすべきこと、私がなさねばならないこと、を思う。 午後、衆院対策。夜、通夜に駆けつけさせて頂く。
午前、常任委員会。 国の方針により、本年度から、すべての教育委員会において、 第三者である学識経験者により、実施事業の点検・評価を行うこととなったが、 本日の委員会では、平成19年度分事業の評価報告が行われた。 1つ1つの事業にかなり詳細な総括がなされており、それ自体は感心するが、 教育委員によるチェックと議会チェックと、今回の第三者チェックの整合性について、腑に落ちず、問うてみた。 今年度から始まった取り組みとはいえ、国に対するエクスキューズで終わらないよう、 ��DCサイクルがきちんと回るしくみを、委員会の一員として構築してまいりたい。 午後、企業訪問。夜は、地元あいさつ回り。
終日、企業訪問。夜、支持者会合に参加させて頂く。 世間的にも衆議院解散モードが高まる中、多くの有権者のインサイトは、どうだろう。 ということを深く考えさせられた。 政権選択といわれる次期衆院選は、まさしく、政権交代を問う選挙、でもある。 ということは。 有権者の皆様にとって、今までになく、また今まで以上に、大いに迷う、選挙となるであろう。 そして。 最終的な決め手になるものは、政策、になってこよう。 生活者を代弁する政党として、負けられない戦いが、始まろうとしている。 心がピンと張りつめる1日となった。
午前、地元あいさつ回り。午後、部局訪問。 谷口芳史・今治市議とともに、原爆症認定に関する確認を行う。ご承知のとおり、同認定基準は、本年4月より大幅に緩和されたが、 (ご参照⇒ http://www.komei.or.jp/policy/results/health/detail/23.html ) 被爆者の方々が、お1人でも多く救済されるには、周知と運用レベルの積極的な取り組みが重要だ。 地方議員として、隅々までしっかりと、心配りを行ってまいりたい。 その後、県民相談。夜は、支持者会合にてご挨拶を行う。
終日、企業訪問。夜、青年グループ懇談会に出席。 まっすぐで、ひたむきで。疑いなく、恐れなく。 ふと。青年の力によって為された明治維新を、思う。 翻って、維新を必要とする、日本の今。結集すべきは、青年の力、だ。 自身の中の青年が、猛烈に喚起され、そして大いなる希望を見出した、ひと時。 青年とともに、青年のために、1日、1日。 私にできることを、全力投球してまいりたい。