9月議会、閉会日。 それは、提出議案等の採決の日、でもあるが、いいようのないハプニングがあった。 「過疎地域自立促進特別措置法の失効に伴う新たな法律の制定を求める意見書」に対して、 賛成・反対の各討論が行われた後、である。 その反対討論を行った議員が、採決の際、間違って起立してしまい、結果的に、全会一致で賛成となった、のである。 ふーむ。自身への戒めとして、深く心に留めておきたい。 午後、企業訪問。夜は、支持者宅にて政治学習会。 多くの方々にお集まり頂き、感謝、である。 精一杯お訴させて頂いたものの、知見の浅さと演説の未熟さを、痛感した。 もっと勉強せい、である。反省、が先に立つ1日となった。
午前、西予市にて。午後、松山市内を。 終日にわたって、企業訪問を行った。 規模もいろいろ、業種もいろいろ。 県下の企業が抱える課題やご要望は、実際に足を運んで感じなければ、わからない、 ということを、あらためて学ばせて頂いた1日となった。
午前、県民相談。 午後、東温市にて党務のあと、松山市内に移動し、企業訪問。 夜は、他県市議との情報交換会。
午後・午後にわたり、常任委員会。終了後、企業訪問にて西予市を訪問。夜、関係者との情報交換会。
午前、市内にて政治学習会に出席。 雨天にもかかわらず、多くの支持者の皆様にご参集頂く。 精一杯の感謝の思いで、私たち公明党の政策と決意をお訴えする。 その後、支持者訪問。 午後は、愛媛がん患者・家族会である、「おれんじの会」の第6回例会に、参加。 島根がんケアサロン代表である、納賀良一さんの講演に注目した。 タイトルは、「がん対策先進地・島根県の取り組みに学ぶ」。 目からうろこ、といえばありきたりか。 患者が変われば医療は変わる、医療が変われば地域が変わる。 この信念を貫いて、島根県をがん対策先進地に、変えられた方なのである。 ご自身の体験に基づく講演を拝聴しながら。 頂いた宿題は、あまりにも大きくて、重い。 けれど。島根にできて愛媛にできないはずは、ない。 と、心を強気に切り替えた。 9月議会の一般質問で私は、本県にもがん対策条例の制定を、と訴えたが、 その実現に向けた取り組みは、あらためて今日から、なのである。 ご案内を頂いた松本様はじめ、おれんじの会の皆様に、心より感謝申し上げたい。