東温市議選・市長選の、告示日。早朝より午前いっぱい、候補支援のため東温市へ。 午後、松山市内で開催された��LSに関する講演会に出席。 ��LSとは、日本語名で「筋委縮性側索硬化症」といい、 全身の運動神経が侵されて筋肉が委縮していく、進行性の、難病だ。 一般に40~60歳代を中心に、10万人に2~6人の割合で発症し、全国に約7,000人の患者がいるといわれている。 あの、米大リーグの往年の名プレーヤー、ルー・ゲーリック選手もこの難病で倒れ、 天才宇宙物理学者ホーキング博士も、30年以上にわたりこの病と闘っておられるとのこと。 現時点では残念ながら、原因究明と治療法は確立されていないが、 医療や介護技術や機器などの進歩を、あきらめない。周囲の理解と適切なサポートの拡大を、あきらめない。 そして、 長期療養と地域生活を、温かくたくましく支え合う中で、 ��LSの原因究明と治療法の開発を待つ、というより勝ち取るんだ、 という強い意志が、 当事者とご家族お1人お1人のお話に、ご参加の皆様に、会場全体に、あふれていた。 会合の主催は、日本ALS協会愛媛県支部設立準備会であった。 その発足を心から祝福するとともに、��LSを始め、全ての難病患者とご家族に対して、 政治が果たすべき役割の大きさを痛感し、及ばずともお役に立ってまいりたい、と決意する。
日中、支持者訪問へ。夜、松山市内の座談会へ。 公明党が推進する政策について、誠実を期し、お訴えさせて頂いた。 マスコミではよく、何のための政策、ということがいわれるが、 それならもう少しつっこんで、5W1Hで検証されるべき、だろう。 いわゆる、 誰が、なぜ、何を、いつ、どこで、どのように、であり、 最近ではこれに加えて、誰に、いくらで、という6W2Hという説も、ある。 が、いずれにしても。 それに照らした形で、私なりの精一杯のお訴えをさせて頂いたのだが。 あらためて。 政治の力を信じて、それを私たち公明党に託して。 いつも温かなご支援を頂く皆様方に、感謝が尽きない。 励ましの風を送ろうとして、いつも励まされるのは、私のほうであって。 そんな皆様にお応えできるよう。 あせらずにスピードをもって、力をつけてまいりたい、と思う。
日中、県民相談。夜、松山市内の支持者座談会へ。 日々の足あとを綴ると、毎日同じような、と、お感じになられるかもしれないけれど。 1日として同じ日は、なく。 人間に例えると、今日1日、の姿や顔カタチは毎日、異なる。 そういう意味で、この日は、私にとってどんな顔だったかというと、 青年力、あるいは、そのプレゼンス、を見せつけられた1日だったなぁ、と思う。 青年、バンザイ、である。 ベタな表現かもしれないが、兎に角ものすごく、明るい気持ちにさせられた。 今、目の前にある政治課題を。 彼ら彼女らとともに考え、議論し、解決へのアプローチができないか。 そこに向けて、ゆらぎを起こし流れを創り、広げ、 気づけば主役の地位を占める、といった状況を築けないか。 オバマ氏にあらずとも、答えは、“できるはず”。 今日の彼ら彼女らと接する中で、そう思わずにはいられなかった。 それはそのまま、私への明確な宿題、と受け止めさせて頂き、 そのための準備を、怠らず進めてまいりたい、と、強く決意させられた1日となった。
午前、砥部町と東温市へ。午後、県庁内で部局折衝。 夜は、松山市内の支持者座談会へ。 懐かしいお顔に囲まれ、和やかな空気に包まれ、 感謝が込み上げ、恐縮と交錯する。 貴重なお時間を頂いて。 公明党の現在の取り組みについて、つたなくも精いっぱいお訴えし、 そして、種々の質疑とご要望を、承った。 しっかりと受け止めて、明日もまた。 その実現に向け、微力ながらも全力で、前進してまいりたい。
日中、党務・県民相談など。夜、松山市内の支持者訪問。 この日も、約30軒。 お久しぶりです、と、会話を弾ませながら、ふと。 脳裏に浮かんだのは、ゆく河の流れはたえずして、である。 1回1回、お1人お1人。 そのどれもが、かけがえのない一瞬、であることに気づく。 そして。 そうであればこそ、常にそこに、感謝を感じられる自身であり続けたい、 と、誓うのみ、だ。