午前、企業会計決算特別委員会を傍聴。 公営企業管理局が所管する、電気事業、工水事業、病院事業の、平成19年度の決算に関する審査。 厳しさを痛感するほどに、頭の中で、公営の定義について考えをめぐらせた。 さらなる勉強が必要、だ。 午後、県民相談。夜、党務と動く。
県民相談にて、八幡浜市へ。ご要望を承り、しばし視察を行う。 県下のいずこでも見られる、風光明媚な光景の中に。 少子高齢化問題も、ワークライフバランスも、 医療再生も、景気対策も、経済対策も、その他も。 今、政治が議論している様々な課題が、横たわっているように、見えた。 承ったご要望の背景にある、大きな宿題を頂いた思いで、帰途につく。
午前、企業訪問。午後・夜、党務。 合間合間で、県民相談種々。 中小企業を取り巻く深刻が、加速している。政治の打つ手も、加速が必要だ。 その1つとして10/31からスタートする、緊急保証制度に期待を寄せたい。
第32回全国育樹祭、2日目。 9:30、愛媛県武道館にて、記念式典が開催され出席。 愛媛らしい趣向を凝らした、数々のアトラクション。県下各地の育樹活動の紹介。 あの、秋川雅史さんをフューチャーしての、愛媛の歌の、演奏と合唱。 お見事、という以外、言葉が見当たらない。 そして。 参加者の胸中には、きっと、�� LOVE 愛媛、が、こだましていたと思うし、 「森林を守り育てる活動の輪が全国に広がり、 緑あふれる豊かな自然が、 未来へと引き継がれていくことを願います。」 との、皇太子様のお言葉通り、凛とし颯爽とした決意があふれていたに違いない。 と、感じさせる会場の空気に感動しながら、私も、と思う。 末尾に。 2日間の本行事をご準備されたすべての関係者の皆様の並々ならぬご苦労に、心より敬意と感謝を申し上げたい。 本当にありがとうございました。
午後、松山市久谷町久谷ふれあい林にて。 皇太子殿下のご来臨を賜り、第32回全国育樹祭お手入れ行事が開催された。 愛媛県議会森林・林業・林産業活性化促進議連、の一員として私も、末席に加わらせて頂いた。 同地にて、昭和41年。 昭和天皇・香淳皇后が臨席されお手植えされたスギが、40数年を経て大きく育った本日、 皇太子様が肥料を散布しクワでならされる、そのお手入れのご様子を、間近で拝見させて頂いた。 また、夜には、関係者の皆様とともに、皇太子様との懇談会にも参加させて頂き、 私にとっては何しろ人生初の、ご皇室経験で、あまりにも光栄な1日となった。 今回の育樹祭のテーマは、循環。 先人から世代を超えて私たちに、そして私たちから明日へ。 森林とともに享受するいくつもの恩恵を、きちんと引き継いでいけるよう、 その責任を感謝をもって自覚せずにはいられない、また皆で誓い合う、貴重な1日となった。