終日、党務。 明日は、統一外選挙のいくつかが、告示と投票日を迎える。 この後の1年間を見渡しても、県下12市町で、それは続く。 というか、愛媛県では。 統一外選挙がない年はない、のであって、これはどこかで統一すべき、ではないか、 などと考えながら、党務に勤しむ1日となる。
午前、文教警察委員会に出席。 一部の大先輩議員には、ずいぶん考えさせられる。 午後、消防防災ヘリの視察。夜、党務。
平成19年度普通会計決算特別委員会の、現地視察にて「県水産研究センター」を訪れる。 同センターの前身である水産試験場の創設は、なんと、明治33年4月にまでさかのぼるという。 その歴史は、実に、100年を超える。驚きと、深い敬意と。 県水産研究センターの担う役割は、養殖生産額日本一の本県水産業にとって、 漁場環境を守り、水産資源を管理し、 養殖技術を開発し、魚病診断や種苗生産を行い、 漁業後継者を育てる、など、あまりにも大きい。 そうした中で本日は、ハタ類の生産施設を視察。 ハタ類とは主に、クエとマハタ、を指し、鍋ものに絶品、といわれる高級食材、だ。 マダイ・ブリに続く、第3の高級養殖魚として、海外市場も視野に入れた戦略商品、なのである。 9月議会の一般質問で、 南予は養殖業のシリコンバレーをめざすべき、と提言させて頂いた私としては、 お客様、つまり、市場から出発する、同センターの研究開発姿勢に、 大いに意を強くさせられたし、さらなる成果に期待を寄せたい、と強く思った。 それにしても。クエという魚の、でかいこと。 成体の全長は、優に、私たち大人以上、だ。 これってひょっとして観光資源になるかも、と思いつつ、有意義な視察の帰途についた。 ��写真は、愛媛県の漁場ジオラマ。)
午前、会派の笹岡代表とともに。 10/31にスタートした「緊急保証制度」の、事務レベルでの円滑な執行を申し入れるべく、 愛媛県信用保証協会と、県経済労働部を訪れた。 中小企業に対する金融面での緊急セーフティ機能、 という趣旨に対するご理解と答弁を頂き、心強く思うとともに、 引き続き、事態の推移に注視を、と思う。 午後、企業訪問の後、四国中央市へ。候補支援で深夜まで、となる。 ��Sアメリカ大統領選は、大方の予想通り、オバマ氏の圧勝。 ハロー、シカゴ、で始まり、 イエス・ウィ・キャン、で締めくくられた、 彼の、今日の勝利演説は、間違いなく伝説になる、に違いない。 そして、彼の、本当の戦いはここから、に違いない。 道のりは険しくとも、可能性に満ちた、オバマ新大統領の前途に祝福を、と思う。
終日、党務。 今日は世界中が注目する、アメリカ大統領選挙の日。 事前予想のほとんどが、オバマ氏の圧勝。明日の開票が、待たれる。