午前、部局折衝。 午後、県民相談にて、市内と周辺市町を、ぐるっと。 夜、松山市内の支持者座談会へ。急ぎ足で数会場を回らせて頂く。 混迷する国政にあって、公明党が今、取り組んでいるもの、についてお訴えする。 支持者の皆様の、いつも変わらぬ温かさは、 厳しさと表裏であることを忘れまい、と、肝に銘じたい。
日中、公務。夜、党務。 お昼、旧知のSさんから1通のメールが届いた。 “日記から若手議員の謙虚さが伝わってきますが、若手ゆえの破天荒さも発揮して下さい。” “これからこれから…ではありません。今だから出来る若さのパワーを存分に発揮して下さい。” 懐かしい思いと、温かくもその強烈なメッセージに、思わず電話をかけさせて頂いた。 話が、弾んだ。そして。 今だからできる破天荒、について。 大事なものを、忘れかけていたとすると、これ以上貴重な指摘はない、のだ。 実に有難いSさんのご指摘に、必ずやお応えしてまいりたい、と思う。
午前、山本ひろし参院議員秘書とともに、松山市内の障害者介護施設を視察。 厚労省に対するブッキング要望を承る。 なるほど。 私が、福祉の現場でいつも感じることは、法律は現場に即しているか、に尽きるのであり。 そのためにも。 ��DCAというフィードバックのしくみを、ネットワーク政党である公明党が、 きちんと機能させなければならない、その1人にならなければならない、 ということを、あらためて自覚させられる視察となった。 午後、県民相談。
午前、地域活性化特別委員会。議題は、南予地域の交流促進について。 第26回地域づくり全国研修交流会愛媛大会の開催と合わせ、理事者からレクチャがあり、質疑となった。 午後、県民相談各種。 中小企業の融資ニーズの切実を肌で感じながら、実体経済の先行き懸念が、募る。 県がすべきことは何か。県でできることは何か。 その間を埋めるために私がすべきこと、について、調べて、聞いて、考える1日となった。
市議選投票日で、四国中央市へ。 支援候補の勝利の報に、支持者の皆様と万歳、の1日。 献身的なまごころのご支援に対し、感謝が尽きない1日であり。 日中お伺いした県民相談では、教育行政の大きな宿題を頂き、 さらなる国との連携が必要だ、と次なる課題への出発の1日、となった。