本日の登壇者は、笹岡博之議員(公明新政ク)・豊島美知議員(民主)・菅良二議員(自民)の、3氏。 会派の笹岡議員は、 定額給付金、ドクターヘリ、がん対策、若者自立支援、障害者就労、病院看護体制、 について取り上げた。大半が、厚労行政に関するもの、だ。 次は、私の番。 次回2月議会の登壇に向けて、県下各地の生活現場にきちんとアンテナを立て、しっかり準備してまいりたい、と思う。 一方。 今回が最後の登壇となったのは、菅良二議員。 来年の今治市長選挙に出馬表明されたことは、皆様ご存じの通り、だが、 その最後の質問からは、菅議員の万感、がひしひしと伝わってきた。 同時に、政治家の決断、というものについても、深く考えさせられた。 どんな議員活動も、1つ1つ毅然たる決断で。そんなことを教えて頂いた、気がする。 そして、本会議場には、きっと、さまざまな感情が交錯していたであろう。 政治の奥深さが印象に残る、1日であった。
本日の登壇者は、野口仁議員(社民)・阿部悦子議員(環境市民)・毛利修三議員(自民)の、3氏。 財政難の中で、県政は何を優先させるべきか、 について、それぞれの立場・視点から質された、2日目。 大いに学ばせて頂くとともに、 肝心の、財政難をどうするか、について、私自身。 国の財政または税制措置による、以外の解、について 研鑽と研究を深めねば、と、痛感させられたひとときとなった。
一般質問、初日。 登壇者は、岡田志朗議員(自民)・菅秀二郎議員(民主)・中田廣議員(自民)の、3氏。 「寒いね」と話しかければ 「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 岡田議員の前口上は、ご存じ、俵万智さんの短歌から。 そう。 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 の、あの「サラダ記念日」からの、一首。 社会人になりたてのあの頃、 世の中をよくするためにいつの日かなってみせようコピーライター と、思っていた。 なぜコピーライターか、という脈絡は措き、燃え盛るものを持て余していた気がする。 燃える、から、萌える、時代となっても。 世の中をよくするために、を常に持ち、芽生え続ける自身でありたい、と思う。 カレンダーも、今日から12月。本年を、きちんと仕上げてまいりたい。
朝、広島市を立ち、一路松山市へ。向かったのは、四国がんセンター。 午後開催の、第4回がん患者大集会に駆けつけた。 全国9か所の拠点病院を、��V会議システムでつなぐ、同時中継。 情報インフラの進化するスピードに、がん対策の前進も、負けてはならない。 そんな思いで、夕方終了までの一切を、拝聴させて頂いた。 全国の患者とご家族の皆様の思いが、ライブスクリーンを通して、ひしひしと伝わってくる。 その中で、ひときわ印象深く、私の心に刺さったものは。 愛媛がん患者家族会・おれんじの会、の松本陽子代表の、アピール、であった。 “患者力で変えます。私の町の、がん医療。” その屹立した、ゆるがぬ決意に、政治の覚悟が問われている、と痛感した。 がん対策。 の、ひとことでは収まらない、人間の尊厳、というこの問題に対して。 オール公明党として、超党派として。 全力で取り組み、結果を出さねば。その1点を、深く心に誓った。
AM10:00。松山観光港を出発し、一路広島市へ。 午後開催の、第4回全国引きこもり家族会・支援者代表交流研修会、に参加する。 冒頭、KHJ親の会の奥山理事長より、 「引きこもり問題の総合対策を求めたい」 との明確な問題提起から、2日間にわたる研修会はスタートした。 公明党からは、山本ひろし参院議員が来賓挨拶に立ち、 当事者家族支援の根拠法の実現に全力を、との決意の披瀝があった。 その通り、と、ここが議会なら呼応する場面であった。 続いての、厚労省のご担当による来期施策の説明には、ひと筋の光明を見る思いがした。 内閣府・文科省・法務省・警察庁とともに、ぜひ、事態の打開と解決に前進を、と願う。 その後、 国立国際医療センターの斉藤万比古部長、日本福祉大学の竹中哲夫教授、 の各講演と続き、 ��HJ親の会顧問の中垣内正和医師、徳島大学の境泉洋准教授、 のコーディネートによるシンポジウムにて、初日は終了となった。 夜の懇親会にも参加し、全国各地の皆様と知己を得ることができたし、 ��HJ愛媛こまどりの会の澤田代表とも、じっくりお話を深めることができたし、 奥山理事長の趣向で、相部屋・大部屋での宿泊という、 学生時代の合宿のような、熱気あふれる1日となった。 最後に全員で合唱した、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」。 旅はまだ終わらない。ならば、そのお伴を、と決意する。 末尾に。 わざわざご出張頂いた本県職員の麓様には、お忙しいところを誠にありがとうございました。