日中は、事務所にて書類整理。夜、今治市にて、党務。 2008年も、あと1週間。 ずっと気になっていたことが、ある。 議員の初日から、毎日欠かさず、決意を綴ってきた本ブログが、途切れがちになっていたこと。 皆様とのお約束であればこそ。一気に更新してまいりたい。
午前、企業訪問・部局折衝。夜、今治市にて党務。 先輩議員との語らいの中で、というか、 8対2の割合でお話をお伺いする中で、 議員の仕事の大変さを再認識させられた。 その、覚悟の有無を、常に自問するのみ、だ。
午前、砥部町にて。難病支援に関するご相談を受ける。 詳細は綴れないが、お話を伺って、心を痛めた。 健常者と障害者を分かつものとして、現在までの厚労行政があるとすれば、 難病患者の苦悩は、その間に、ある。 難病認定という手続き論だけではなくて、おそらく、 ユニバーサル社会の実現ということが、その理想的な、求められる解となるに違いない。 先日の、引きこもり全国大会においても、 その間、に彼らが苦しんでいる実態が、赤裸々に報告されている。 線引きを解消し、二元論を止揚し、その間、という概念を乗り越えそして、 多様な個性としての制度設計がこれからの厚労行政には必要だ、 と、思いを巡らせた。 医療や福祉だけではない、教育も、道路・交通・まちづくりも。 しっかり国と連携し、到達すべき理想をめざして全力を、 と、思う。
午前、党幹事会。午後、党議員総会。 いずれも、今治市内にて開催され、出席。種々の取り組みについて、確認を行った。 なお、個人ごとで恐縮だが、今回の人事で、 公明党愛媛県本部青年局長、の大任を拝することとなった。 もったいなくものご期待に対して、感謝の思いをもって。 結果を出せるよう、全身全霊で取り組んでまいりたい。 終了後。 県民相談にて、今治市内を走り、現場視察など行う。 ある老夫婦は、突然の私の訪問を感激してくださったが、 人生の貴重なお話をお伺いした私のほうが、はるかに、感激させられたのであった。 ��さん、絶対、がんばるけん。見とって! お二人の笑顔に見送られながら。 庶民の皆様とともに、常に生活現場に、 との、自分の心と体の置き場所を、心に強く、深く、刻ませて頂いた。 感謝が、尽きない。
日中、議会にて政務。教育団体の申請手続きサポートなど。 夜、松山市内にて。支持者座談会に参加。 まだ駆け出しではあるけれど、 机上ではない、数字ではない、自身の五感で体験し確信した、 公明党議員としての誇りと価値を、力まず飾らずそのまま、語らせて頂いた。 本当に、そうなんです。 という思いが持つチカラは、強い。きっと、話すほうにも、聞くほうにも。 論語に。六十にして、耳に従う、とある。 60にならずとも。40半ばであっても。 県民の皆様が、本当に、そう思うこと。 そのことに対して、耳に従う議員活動を、 とひそかに、心に期すのであった。 寒風に、あるいは風邪をおしてご参集くださった皆様に、心より感謝を申し上げたい。