午前、松山市内をご挨拶回りに伺う。たくさんの皆様からお励ましを頂き、勇気を頂く。 そのまま午後、伊予鉄髙島屋前に移動し。 恒例の、公明党新春街頭遊説にて、私もマイクを握らせて頂いた。 昨日に引き続いての凍てつく寒さ、だったが、その中で。 お手を振り、足を止めて応援くださった皆様方の温かなお励ましに、感謝の気持ちが込み上げた。 新年の決意は、有言は。実行あるのみ。 そんな思いでご挨拶をさせて頂いたが、途中、実行するために大事なものは、勇気、と気づかされる。 そして。 ご支持を頂く皆様の笑顔が、私にとっての勇気だ、ということに、あらためて感謝が込み上げて、きた。 さっそく、有言実行を目指し、まい進してまいりたい。��以下は、ご挨拶の全文。) 皆様、あけましておめでとうございます。公明党・愛媛県議会議員の木村誉でございます。 2009年、日本の進路を決める極めて大事な本年、その年頭にあたりまして公明党青年局の立場から、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、変、という漢字一文字で象徴されますように、まさに、異変続きの1年でありました。 特に経済面では、「100年に1度」と言われる世界的な経済危機に直面し、私たちの暮らしは大変深刻な状況となっております。 その中でも、とりわけ若者に与える影響が大きい、雇用問題。私たち公明党青年局は、これに、いち早く対応してまいりました。 先月17日には、非正規労働者の若者に対して、雇用・生活支援を重点的に、かつスピーディに講じるよう、政府に強く申し入れを行いました。 私たちの要請を受け政府は、ただちに雇用促進住宅の空き室を活用して失業者の住宅を確保し、また年末年始に様々な緊急対策を講じる自治体に対しては特別交付税によって財政面でバックアップするなど、次々に対策を実施することとなったのであります。 そうした年末年始の緊急対応のほか、政府は、今後3年間で総額2兆円規模の「新たな雇用対策」を決定いたしました。 それは、来週から始まる通常国会で提出される、第2次補正予算や2009年度予算の中に盛り込まれているのですが、 ①雇用の維持、そして②再就職の支援、さらに③内定取り消しの解消、と、この3つの対策を柱に、140万人の雇用を下支えするというものです。 まず、雇用維持対策としましては、雇用調整助成金の対象が、非正規労働者の方々にも拡大され、 また、派遣労働者を正規雇用として直接雇い入れた派遣先企業には、労働者1人あたり最大100万円が支給され、派遣労働者の直接雇用を推進します。 次に、再就職支援対策では、雇用保険制度の機能を強化し、非正規労働者の適用基準である「1年以上の雇用見込み」が「6カ月以上」に緩和されます。 また、内定取り消し対策では、全国187カ所の主要ハローワークに特別相談窓口を設置し、相談体制を整備するほか、内定を取り消された新卒者を採用した企業には、特別奨励金が支給されます。 さらに、内定取り消しが解雇扱いであることを企業に周知徹底し、悪質な内定取り消しを行った場合は企業名が公表されます。 以上、現下の雇用問題に対する私たち公明党青年局の取り組みと成果について簡単にご紹介させて頂きましたが、私たちはこれ以外にも、そうした若者を取り巻く様々な生活課題を7つの政策にまとめ、昨年、ユースポリシー2008という形で発表いたしました。 一言で申しますと、ムダをなくして、青年担当大臣をつくって、子育ての負担を軽減して、働く場所を作る、というふうに、若者を元気にする政策、名づけて、ワカモノノミカタプロジェクト、であります。 ワカモノノミカタとは、いわゆる、若者の考え方・感じ方という意味での“見方”と、もう一つ、若者の思いを代弁しサポートする意味での“味方”の両方の意味があります。 私たち公明党青年局は、若者の見方をもって、若者の味方となって、本年、全力で取り組んでまいりたいと思います。そして、若者の力を結集して、閉塞感漂う日本の政治を、社会を、明るく、大きく動かしてまいりたいと思います。 皆様方におかれましては力強いご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。ご静聴、誠にありがとうございました。
カウントダウンが終わり、いよいよ、新たな年が開幕。 午前0時。 まずは、この年が、県民の皆様にとって。 健やかで、実り多い年となられんことを。 そのために自身、全力で働くことを。 そして、いくつかの具体を誓いながら、真剣に、ご祈念させて頂いた。 ひと眠りして、元朝。今年もまた、凍てつく寒さ、だ。 おかげさまで、頭の芯まで、シャキッとなる。よしっ、と気合を入れながら。 北条を皮切りに、松山市内を、久万高原町を、時計をにらみながら縫うように、回らせて頂き、 お1人お1人のべ約4,000名の皆様に、感謝と決意を込めて、ご挨拶させて頂いた。 皆様方の、日頃のご支援に感謝するほどに。それにお応えするのは、議員の責務、である。 日本の進路を決める重要な年、となる本年、 私たちが果たすべき成果は、ただ1つ、勝利、であろう。 言い換えるなら、庶民と生活者が報われる政治の実現、だ。 現下の景気経済の立て直しを始め、挙げればキリがない政治課題の山積に。 講じるべき政策の基点と目的地が、きちんと、生活者、になっているかどうか。 国も地方も、議員の現在地が、いつも、生活現場、になっているかどうか。 そこが問われ評価される、厳しい年に、なる。 議員としてこの春、3年目を迎える私自身、どこまでも初心を忘れず、泥んこになって。 力をつけながら、集めながら。勝利の渦を巻き起こしてまいりたい、と思う。 ��写真は、雪の久万高原町への途中、タイヤチェーン完成の図。) PS元旦の結びに。 本ブログをご覧くださるすべての皆様にとりまして、この1年が素晴らしい年となりますよう、また、 倍旧のご支援並びにご指導ご教授を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
大みそか。 終日、松山市内をご挨拶に回らせて頂く。 最後に伺った、ある大先輩には。 突然の訪問にもかかわらず、また日中にもかかわらず、 長時間にわたり、とっても熱いメッセージを頂戴した。 来年に対する心構え、を頂いた。腹は、決まった。 そして。 これで、今年の仕事は納まった、と、思った。 今、ブログを綴りながら。 ひたすら、県民の皆様の手足となって働こう、 と、今年の元旦に綴った誓いは、 どれくらい果たせただろうか、と振り返っている。 できたこと、できなかったこと。やりたかったこと、やれなかったこと。 あと数時間だが、自身の中で、しっかり総括をして。 要は、来年を。 自身の使命と責任に照らして、どのように飛躍と勝利の年にしていくのか、 その決意を十分に、心に錬りたい、と思う。 そして、明日から。トップギアで2009年をスタートしてまいりたい。 ��写真:2009年は、この手帳で、勝負!) PS本年1年、お世話になった皆様に、 ご縁を頂いたすべての皆様に、心より感謝を申し上げます。 明年も、本年以上に皆様にお応えできるよう、精進してまいります。 本当に、ありがとうございました!
低く、曇りがちの、朝。高松へと車を走らせた。 私の元上司であり、仲人であり、 現在に至る私の人生を左右させた人であり、 そのような修飾を並べれば、いくらでも書けそうなくらい、 私にとっては、恩人、のMさん。ちょっと、いいすぎかしらん。 そのMさんが、年末で早期退職され、人生の新たなステージに挑戦される、 ということを、折々の風の噂に聞き、 間に合うか、間に合うか、年末ぎりぎりセーフ、 と、彼のもとへ馳せ参じたのであった。 お昼前、会社で、再会。 といっても、いたって、いつも通りの、再会、だ。 近況の交換もほどほどに、いきなり、企画会議。 お互いのもつ課題と情報に、仮説とアイデアをぶつけあう。 何か新しいことができそうな気がするから、不思議。 その中で。 わが県政にとって、有意義な研究対象となりそうな、 いくつかのテーマと視察先を見つけることができた。 移動時間より短い、2時間ちょっとの滞在だったが、 知見の収支は、大幅な黒字、だったろう。 ��さんの前途に、心よりエールを送らせて頂くとともに、 ��さんが新事業でめざすものと、私たち政治・行政が一体となって、 それぞれの地域と生活者の皆様に、新たな価値と満足を提供できる、 そんな未来図に、心底、期待を膨らませるのであった。 あらためて宜しくお願いします、と、Mさんには。 結局、餞別かどうかあやしいのだが、感謝の気持ちを込めて、この後も、 つづく、とさせて頂きたい。 その後、今治市にてご挨拶回り。 夜は、毎年晦日恒例の、母校OB会に、出席。 気の置けない大先輩たちに囲まれ、 楽しいなー、先輩どうぞ、おいしいなー、先輩どうぞ、 と、抜かりなく、後輩の務めも果たしながら、わいわいと。 その上、硬軟、強弱、さまざまにご指導も頂き、 私にとっては、楽しくてタメになる、気の置けない場所、なのである。 その楽しいひとときも、すでに過ぎ。心からの感謝と来年の決意を述べながら。 そして元気な再会を約して、集いは散会となった。 大先輩方を、お1人お1人お見送りしながら。 そのご期待にお応えできるよう、さらに精進を、と心に期すのみ、だ。 ��写真は、丸亀・坂出にまたがる、讃岐富士。)
小雨がぱらつく、曇天。 なかなか前に進まない幹線道路の渋滞に、年の瀬を感じながら。 終日、松山市内をご挨拶に回らせて頂く。 あの方にも、この方にも。 おかげさま、という感謝の気持ちでいっぱい、だ。 ひと段落したのは、夕方。 所用で大街道周辺を歩いたが、 夕食、どこにしようか? という雰囲気のご家族連れで、混みあい、賑わっていた。 変、なことの多い、今年1年ではあったが、 街角にあふれる笑顔を見ていると。なんだか救われた気持ちに、なる。 どちらさまも、どうぞ、つつがなく。そして、良いお年を。 と、心に念じながら私もまた、家族の待つ家路を、急いだ。