いよいよ、論戦スタート。 初日の今日は、篠原議員(自民)、横山議員(民主)の、お二方。 篠原議員から冒頭、質問に入る前にと前置いた上で、 特に、新年度予算を議論する、重要な2月議会にあっては、 議会の歴史と伝統を踏まえ、会派代表が代表質問に立つべき、 との提起があり、それに対して横山議員がまた質問に入る前に、として 真っ向から異論を唱え、今議会の幕は、開いた。 火花散る、とはこのこと、だ。 それぞれの質問の視点も、 与野党の違いをはっきりと、浮き彫りにするものであった。 表面だけでなく、その違いの背景まで遡って、じっくり学ばせて頂きたいし、 明日の、わが会派・笹岡代表の登壇にも、しっかり学んでまいりたい、と思う。
午後、県民相談。 夜、松前町にて松本町議とともに党員会に出席。 で、それ以外の終日は、「ほまれ通信」の第1回制作打合せ。 その通信って、何?かというと、 皆様に対する私の議員活動報告、で、 考えてみると、まもなく任期の折り返しにあたる今、 皆様のご期待にお応えすべく、2年間をこのように取り組んでまいりました、 という、“私のまとめ”といえる。 どういうカタチに仕上がるか、は別として、 等身大でありのまま、皆様に気持ちが伝わるものにできれば、と思う。 夜の党員会では、総額75兆円の経済対策のうち、 公明党が主張し盛り込んだ施策について、ともに学ばせて頂いた。 そして、その最大のポイントは、県下各地の、2月議会の攻防にある。 お忙しいところ多数ご参集頂いた皆様に、心より感謝申し上げるとともに、 その決意を、新たにさせて頂いたひと時、となった。
終日、事務所にて。 質問原稿の推敲など。 今回が5回目となるが、質問準備にあたって、いつも思うこと。 それは、 最終局面で必ず、事務局とのギリギリの攻防がある、 ということ。 そして、もう1つ。 てにをは、の扱いに関する、事務局スキルの巧みさ、だ。 その絶妙にいつも、脱帽、である。 官僚文学とか芸術とか、何かに書いてあったが、 一種、独特の世界がある。 先日、あるビジネスの先輩から、ヒョイと釘を刺される場面があった。 さもありなん、とここは。 てにをは、に心して進みたい。
いよいよ、2月議会が、開会。 審議内容は、本年度予算をはじめ、当面する県政の重要案件について。 具体的には、以下のご参照内容について、 ��ご参照⇒ http://www.pref.ehime.jp/010soumu/040zaisei/00005373040722/yosan.htm ) 本会議と常任・特別2つの委員会を通して、3/18までの24日間、審議を行うことになる。 その範囲の広さと深さを、あらためて痛感するとともに、 だからこそ会派・議員個人の視点が、極めて重要、と認識を新たにする。 さて。 それにしても、リンクを貼った県の予算資料。 議会での論戦は論戦として。 一方で財政は、そもそも。 県民の皆様からお預かりした税金である、ということ、と 予算はその使い方を示すものである、ということ、 それはつまり、自分ごと、 との関心をまずもってお持ち頂くために、 これを翻訳するコミュニケーション力が行政にも私にも、極めて不可欠、と痛感する。 その力、石にかじりついて、身につけてまいりたい。
終日、久万高原町にて。 創価学会久万会館にて開催された農漁村ルネサンス体験主張大会に、出席。 地元自治体、議員、農林業団体等、多数のご来賓ご参集のもと、 盛大に開催された同大会は、全国各地で農林漁業に携わる方々を代表して 3組のご家族の体験談を、衛星中継によって放映されるものであった。 体験の力、に勝るものはない。どのご家族も、一様に。 死活を伴う著しい生業の衰退に、 退かずピンチをチャンスと捉え、攻撃は最大の防御と果敢に、 その人生を切り開いてきた奮闘のドラマを、赤裸々に披露されるものであった。 ご来賓に伝わったものは、何であったろう。それは、勇気ではなかったか、と思う。 私も、 第1次産業主体の本県にあって、現状にたじろぐべからず、攻めよ、 そんな力強さが漲ってくる、貴重な触発を頂いたひと時であった。 よし、皆様とともに年輪を重ねながら、この町のルネサンスを実現するぞ、 と、心に期したい、と思う。 ��S大会を準備されたすべての関係各位に、心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。