一般質問、2日目。 今日は、 泉議員(自民)、佐々木議員(共産)、河野議員(自民)が登壇。 午後、県民相談。夜、関係者との情報交換。 なるほど、がいっぱい。 としか書けないけれど。 情報の取り方、読み方、使い方。 それは、議員の力量を、分ける。そう、実感。 しっかり情報力をつけてまいりたい、と思う。
一般質問初日の今日は。 竹田議員(自民)、玉井議員(民主)、明比議員(自民)、が登壇された。 三者三様の、目のつけどころ。 私からはたぶん出てこない、そんな視点からの質問が、多数。 県政をチェックする議会としては、この多様性こそが重要なんだ、 ということを、あらためて認識する。 午後、県民相談。夜、党務。
午前、松山東高校卒業式に出席させて頂いた。 体育館で行われた、約80分の、式典。 そこには、 希望があって、友情があって、感謝があって、決意があって、 感動と、そして何より、未来があった。 可能性に満ち溢れた彼と彼女らに、未来を繋ぐために、 一生懸命働こう、と決意をあらたにさせて頂いた。 お招き頂いたことを心から感謝したい、と思う。 ちなみに、締めくくりは。 在校生の演奏による、卒業生の、お見送り。 曲は、アンジェラ・アキさんの、“手紙 ~拝啓15の君へ~ ”。 この場面で聴かされたら、間違いなく泣かされるよなぁ、 と予感する間もなく、 案の定、涙。お隣りのご来賓も、涙。 その最高の、泣け歌は、たぶん、励まし歌、でもあって。 送られる卒業生も、送る在校生も、 そして、 それを見守る親御さんも教職員の皆さんも私たちも、 きっと、みんな励まされたに違いない、 素晴らしいひとときに、あらためて感謝申し上げたい、と思う。
午後、都内にて開催された、 第3回公明党全国青年局長会議に、出席。 凄まじいほどの熱気に包まれ、冒頭から、エンジン全開、の感。 その理由は、太田代表にあり。 迫力が、違う。説得力が、違う。 と、自身とは何もかも違って当たり前なのだが、 その根源にあるものを遡って、自身にもそれを確認できた時、 大いに感激し、また感動した。 会合名の通り、集った約70名は、まさに、青年議員。 その平均年齢は、45歳。 なので、ちょうど私が真ん中だったが、ともかく。 夕方までの時間があっという間に過ぎ、 抱えきれないくらいの触発を得て、一路、松山へと帰還した。 その足でまっすぐ事務所に向かい、 この感動がさめないように、決意を忘れないように、 とりまくったメモを、つないで再現するように、 心に刻むように、��Cにまとめた。 為すべきは決まっている。迷わず、為すべきを為すのみ、だ。 ��写真は、中四国代表の、公明党・青年議員。)
本日の登壇は、 野口議員(社民・護憲)、笹岡議員(公明・新政ク)、のお二方。 野口議員からは、そのバックボーンにある、 長年の議員キャリアで培った、社民運動の“芯”、を感じた。 その、専門を掘下げる力、に、大いに学ばせて頂いた。 笹岡議員は、わが代表であるから手前みそは書けないが、 私自身、まだまだ未熟だー、と、思い知らされる内容、であった。 地道に、着実に、前進あるのみ、だ。 夜は一転、松山空港にて上京。 明日の、公明党全国青年局長会議に出席のため、 だが、その前に。 元職場の先輩と、1年ぶりに、それぞれの100年に1度、を語り合う。 別の話題にすべきだったかも、と、ちょっぴりシビアな夜になってしまった。