午前。 国会議員秘書とともに、県民相談にて新居浜市へ向かう。 ご本人から。 つぶさにお話を伺いながら、頭の中をフル回転、させた。 これでは、いけない。では、どうすればよいか。 の、具体は綴れないけれど。 さっそく国と手分けして、可能性を模索することをお約束する。 記事にもならない、話題にも上らないところに、 政治の急所が常にあることを忘れまい、と思う。
午前午後にかけて、常任委員会。 本日は、警察本部に関する審議。 大麻汚染、電動車いす、交通死亡事故、等の対策について問う。 1年間所属した文教警察委員会も、本日が最終。 来月からは、各議員とも新たな所属、新しい顔ぶれでのスタート、 となるし、理事者におかれては異動・退職等の時期でもあり。 特に、退職される皆様には、永年のご尽力に心より感謝を申し上げたい。 それぞれ新天地でのご活躍を心より祈念するとともに、 自身もまた微力ながら県政に貢献できるよう、新たな決意で臨みたい、と思う。
午前午後にかけて、常任委員会。夕方、企業訪問。 私が所属する文教警察委員会では、 本日が教育委員会、明日が警察本部、の審議となる。 小中学校の学級編成、奨学金制度の非常時運用、携帯電話のネット対策、 などについて質させて頂いた。 なかなか真摯な答弁を頂いた、と思う。 が、きっと。 地域なり、保護者なり、当事者の皆様からすると、 大事なことは、 で、どうなったん? という一言に尽きるのであって。 その当事者感覚を常に働かせて。 引き続き、理事者各位と協働、してまいりたい、と思う。
午前、委員会質問作成。午後、伊予市内を企業訪問。夜、党務。 訪問したのはすべて、零細を含む、中小企業。 それはそのはず、本県の、実に99.8%は中小企業なのだから。 その直面する経営状況をつぶさにお伺いしながら、 あらためて思うことは、 現在、国が推進している景気経済対策が、 こうした中小企業を最大の焦点として、 キチンと機能しているかどうか、という点をキチンと、 地方議員として常にアンテナを高くして注視しなければ、ということ、だ。 現場からすると。当事者からすると。 予算や制度ができることと、それが機能することは別次元、だ。 1つ1つの政策が、焦点を外さないように。 県にも国にも敏感に、フィードバックしてまいりたい。
午後、 県民相談と委員会質問準備のため、部局を、はしご。夜は、党務。 ご案内の通り。 最近の教育を取り巻く環境は、極めて深刻な状況に、ある。 皆様から私に頂くご要望にも、その切実を訴える声は、多い。 実態を具体的に踏まえた上で、しっかりと代弁してまいりたい。