午前・午後にかけて、四国四県議会議員軟式野球大会。 夜は、松山市内にて党務。 さて、野球大会である。 本県議会チームは、前評判通りの結果となった。 つまり、優勝である。 議場のイメージと全然違うのなんの、皆さんスゴすぎ、で、 なんだか先輩諸兄に対する見方が完全に変わってしまった。 ちなみに。 私は球広いに専念するつもりであったが、戒能主将から、 トップバッター・セカンドに指名された。その瞬間から、カチコチである。 観衆が見守る中、といっても四国四県議会関係者だが、 議場とはまったく別の緊張感100%に包まれ、 初回、見事に三振。 結果的には、何とか3打数1安打、守備機会もまずまずで、心底ホッとした、 という顛末報告でした。 ��写真は、見るからにへっぴり腰、三振前のワンショット。)
夜、久万高原町にて、政治懇談会に出席させて頂く。 日頃は他党を支持される方からも、熱いエールを頂き、 恐縮しながらも、大感激、のひと時であった。 さまざまなご要望を承ったが、いずれも、 この町の実情を反映したものばかりで、それは、 松山市とは全くと言ってよいほど異なり、ましてや、 東京などの大都市では、決して実感することはできないもの(キッパリ)、 である。 だから、 日本を地域主権にしなければならないし、地方議員がその原動力にならなければ、 と思う。 感謝して、感謝して。 皆様から、政治を教わる日々、だ。
午前、議会にて政務。 午後、党務の後、県庁に引き返し、 事務局から6月議会に関する議案説明を受ける。 景気経済底割れ回避のための、過去最大規模の国の補正予算を受けた、 本県の積極的な姿勢を評価したい、と思う。
昨日に続いて午前、ドック検診を受診。 午後、結果について医師からの説明を受けた。 特に以上はありませんでした、が。 その「が」って、何ですか? と、思わず心の中で突っ込み、しかしセリフは、飲み込んだ。 説明を伺って、 なるほど、気をつけなければ、である。 そして、実際の検診を通じて、 ��ET-CTがどういったものであるか、とてもよく理解できた。 がんの予防と治療には、早期発見がとりわけ重要、であり、 その精度がきわめて高いPET-CT検診のさらなる普及に尽力を、と決意を新たにする。 夜は、愛媛県行政書士会会合に出席。
午前、PET-CTセンターにて��ETがんドックを受診する。 一昨年の9月議会で、 がん対策の推進と��ET-CT検診の普及について 質問をさせて頂いたのだが、遅ればせながらの実体験、だ。 がん検診を受けることの不安がどういったものか、ということも、 身をもって経験させて頂いた。 その続きは明日、だ。 午後は、県民相談。 ご期待に添えない結果について、説明責任を果たすべく、 そして次善策のご提案を、誠心誠意、お話させて頂く。 逆に、お励ましを頂き、心から感謝申し上げたい、と思う。