午前、党務にて高松市へ。 夕方、高松市を発ち県民相談等で宇和島市へ。 その走りがいに、ふと、走行距離メータを見ると、 なんと、祝100,000キロ、である。 思わずシャッターをきってしまった、このちょっとした記念感は、何? と感じながらも、 この2年間の走行距離の急増には、とても感慨深いものがあった。 まだいける?大丈夫! 武士に馬、ソリに犬、のように。 愛車と一心同体で、これからも。皆様のもとへ走ってまいりたい。
午前、県民相談と来客対応。 午後、党内資料作成。夜、支援者会合挨拶。 資料作成に当たり、PCをたたくと。 ある政治イシューに対するネット検索で、ヒットした数、約1,600万件。 絞り込み絞り込みしつつ、少しづつ目的地に進みながら、 行く先々で又、情報は10万100万単位で、分岐してゆく。 羅針盤なく、この情報の大海を泳ぐことの、至難と危うさを、ふと思った。 寺子屋以来の読み書きソロバン、に加えて、情報リテラシー。 それは、今の時代を生きていくための基本的なチカラ、 であり、その啓発と普及は、それこそ政治の重要なイシューに他ならない、 と、考えるし、 昨年度所属した文教警察委員会時代には、そのことを機会あるごとに提言させて頂いた。 モクモクと資料を作成しながら、繰り返し。自身の羅針盤を再確認させられた1日となった。
午前、県民相談に関する部局折衝。 午後、新たな県民相談で市内巡回。 夕方、党務の後、夜、事務所にて政務。 いすに腰をおろしながら。 地域や暮らしに対する生活者のご要望は絶えずして。 そんな思いで、1日を振り返る。 この日、連携を取らせて頂いたのは、 県内3名、県外1名の市議の皆様と、石田のりとし衆院議員・農水副大臣。 当たり前のようだが、他党の場合、そうではなさそうだ。 それを当たり前とする日常活動にこそ、 ネットワーク政党としての私たち公明党固有の強みがあるし、 日々、国と地方、地方と地方をつなぐ、言い換えると、 お1人の声を政治につなぐフットワークの軽さと確かさにこそ、その存在価値がある。 と、あらためて、その意味をかみしめた。 どこまでも、しっかりと。 私たちの使命と、自身の責務を果たしてまいりたい。
午前、葬儀参列。 午後、議会にて財政課より6月度補正予算の会派説明を受ける。 国の新経済対策を受けた今回は、1998年以来となる大型補正予算。 総額167億円強で、5月補正と併せると221億円強となる。 その主な内容は、 雇用対策、生活安心確保対策、地域活性化対策、農林水産業振興策、 など、 国と歩調を合わせた経済危機対策、が、柱となっている。 とりわけ、 道路・河川・港湾・砂防などの基盤整備事業に112億円あまりの予算が講じられたことは、 実に心強く、有難い。 財政事情によりペンディングとなっていた、各地域の要望箇所が一気に改善されるよう、注視してまいりたい。 さあ、いよいよ来週から、6月議会。 今回、私の登壇はないけれど、 各種委員会でしっかりと、皆様の声を代弁させて頂きたい、と思う。
上京4日目。 今日は、八王子に家内の元上司Oさんご夫妻を訪ねた。 私と家内は親しみを込めて今も、 当時の役職である“所長”と、呼ばせてもらっている。 そのご夫妻のことを綴ろうとすると、 どうまとめても、結局私たちの馴れ初めの話になるし、 どのように脚色しても、私にとって顔から火が出るような話、 なので、割愛させて頂くが。 家内にとっては、いつも支えてくださった恩人なのであって。 久しぶりの再会に照れくさそうな所長と、相変わらず快活で素敵な奥様と、 束の間ではあってもゆっくりと、再会の時間を過ごさせて頂いた。 Oさんご夫妻にはさまざまなご配慮を頂き、そのまごころに心から感謝申し上げたいし、 いつまでも私たちの支えであって頂きたい、と思う。 所長ご夫妻宅を辞去した後、急ぎ足で羽田空港へ移動し、最終便で帰松。 そのまま事務所へ直行し仕事を片づけ、結局帰宅したのは日付が変わって、となった。 それにしても4日間、実によく歩いた東京、であった。 ��写真は、創価大学のホイットマン像)