午前。 公明党・石田のりとし衆院議員とともに、高浜副知事を、表敬。 午後。 愛媛県議会がん対策推進議員連盟・岡田会長より召集がかかり、 超党派・若手メンバーを中心とした条例制定プロジェクトチームが、発足。 光栄にも、私も同メンバーに指名され、その第1回ミーティングに、出席。 同プロジェクトチーム(PT)のメンバーは、 玉井議連事務局長(民主)・徳永議員(座長/自民)を中心に、 福羅議員(自民)・三宅議員(自民)・木村(公明)の、5名。 岡田会長からPTミッションの説明を受け始まった議論は、のっけから、トップギア。 で、気づけば3時間オーバー。 ヒートアップした白熱の論戦、となった。 駆け引きを超えて、目的に対してぶれない、 こういうディスカッションがしたかったし、やればできるのだ、と思った。 もちろん、事前の。 岡田会長の配慮と根回しがあってこそ、と思うと、先輩諸氏に心から感謝するとともに、 これからここで行われるケーススタディは、単に条例制定にとどまらず、きっと、 県議会改革に繋がっていくにちがいない、と、私は確信する。 そして、その実現を強く決意したい、と思う。 ��Tの当面の実務目標は、来年2月議会での条例制定。 そこに向けての準備は、極めてタイトでハードなスケジュール闘争、 となりそうだ。 が、ともあれ。 本県の、がんで苦しまれる患者とご家族に、安心がますます、そしてもっと広がるように。 微力ではあっても全力で、取り組んでまいりたい。
午後、松山市内にて、 公明党・石田のりとし衆院議員、地元議員とともに、街頭遊説。 私からは、わが党のがん対策の取り組みと成果について お訴えをさせて頂いた。 ご承知の通り、 現在のわが国の死亡原因のトップは、がんであり、 本県でも年間4,000名を超える方々が、がんによってお亡くなりになられている。 今後の高齢化の加速を考えると、がん対策は、喫緊の政治課題、だ。 その取り組みは、予防、り患、進行、再発、といった、 それぞれの段階における医療環境を向上させるものでなければ、ならない。 中でも、予防は極めて重要、との皆様のお声を受け公明党が実現した、 がん検診無料クーポン配布事業について、ご説明をさせて頂いた。 女性特有の子宮けいがん、乳がんについて一定の年齢に達した方々を対象として、 現在、県下各市町で配布が行われている。 ぜひ、この機会に検診を受けて頂きたいし、 私たちはその財源確保も含めて、来年度以降の本事業の継続と、 対象者の拡大をめざして取り組むことをお誓いさせて頂いた。 県議会のがん議連活動を含めて、 皆様のお力になれるよう、全力で取り組んでまいりたい。 ��以下、公明党HPをご参照ください。 ⇒ http://www.komei.or.jp/know/feature/women/detail/005.html )
世間では、今日から3連休。 まだSW覚めやらぬ、なのか、いよいよ待ちに待った、なのか、 受け止め方はそれぞれ、と思うけれど、ひとときの秋を存分に満喫頂きたいし、 書き入れ時の皆様には、ぜひご商売繁盛の連休に、と思う。 さて、私は、というと、静まり返った電話を横に、 終日、事務所にて、がん対策の研鑽。 以前にもご紹介させて頂いたが、 本年3月、県議会がん議連が立ち上がり、さまざまな活動を進める中、 この度、超党派若手議員によるがん対策条例プロジェクトチームが発足。 おかげさまで私もその一員に加えて頂き、 本年度中の条例制定をめざし、急ピッチで準備開始、という次第である。 何としても、お力になれるよう、知見を磨いてまいりたい、と思う。
終日、県民相談対応。 夜、ある方から紹介された1冊の本を、一気に読了。 ◎「経営者に贈る5つの質問」 (P.F.ドラッカー 著) むむ、このタイトル。 政治家に贈る・・・としたほうがいいんじゃないか?と思うくらい、 少なくとも私には当事者として、強く心に響いたし、 質問に対する実践が伴えば、 政治への信頼と満足度は間違いなく劇的に向上できる、 と、唸りながら、読み終えた。 シンプルにして究極の質問を、何度も読み返しながら、 日々の議員活動を通して、答えをブラッシュアップし続けよう、 と、決意した。 ��さん、いつもありがとうございます。
午後、 山本ひろし参院議員秘書とともに、松山市内の県民相談に、伺う。 いうまでもなく。 日本経済といっても、その98%は中小企業、といわれる。 が、日々のニュースが取り上げるその露出度は、どれくらいだろう。 中小企業政策を、��LAN・DO・CHECK・ACTに照らすと、 ��とDの報道は多いが、��とAというのは、なかなか少ない。 中小企業はすそ野が広いだけに、 実際に現場に足を運んで、具体を伺わないとわからないことが、多い。 ゆえに、CとAこそ、議員の出番、と、心して現場を走り続けたい、と思う。 夜は、台風18号の最接近を想定し、いつでも動けるように、自宅にて待機。